プラスな日常 -23ページ目

プラスな日常

日々の出来事。今までに見たり聞いたり、ちょっとお勉強したりして、良かったことを書いていきます。

晴れ今日も最高に良い日ですね。


病気になると、痛く苦しい・・

熱や咳も出ますが、すべては自分の命を元に戻そうとする


反応です・・    心の痛みも同じです(実は心は痛まない)

(心と思っている思いが痛むのです。)痛いと思うのは生きている証拠・・

そして、もっと強くなるための励ましのようです。


やはり、思いがすべてのはじまりキラキラ



人は病気になればなるほど、病にならない免疫がつきます。

心(思い)の痛みをたくさん受けた人は、くだらない人の批判、


中傷に右往左往しない強い心と運命を得ることでしょう。

逃げない、投げない、逃げ出さない・・

強い心(思い)を持ちたいです。

晴れ今日も最高に良い日ですね。


技術者は仕事を自己満足でしている事が多いビックリマーク


私の仕事も半分以上自己満足でやっている!?


よく、コンサルタントの人に経営者になりなさい。と


言われます。


技術者でいると商売としては、稼げなくなるよて


確かにあたっている気がします。


今の厳しい状況をみると叫び


「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」(二宮尊徳)

いくら儲けていても、人に迷惑をかけるような、無理をかけるような商売では、


違法でなくても犯罪に等しいということ。そして、いくら良いことをしていようが、


「本人や会社が収益をあげられない」という商売は


誰も認めてくれはしませんよ。ということです。

「成果、実績が大切」ということですね。

成果の出ない良いことは、単なる「自己満足」ということですね。


でも、なかなか技術者は、止められないしょぼん



晴れ今日も最高に良い日ですね。


芥川龍之介の「蜘蛛の糸」より


極楽には、美しい蓮の花が咲き乱れています。


お釈迦様が蓮の池の底を覗くとそこは、地獄でした。


お釈迦様は、地獄で苦しむ男に一本の蜘蛛の糸を


たらしました。


男は、糸にすがり極楽まで上ろうとしますが、


振り返ると後ろから沢山の地獄人たちが


登ってきました。


「このままでは、糸が切れてしまう」と


思った男は、「この糸は、俺のだ!!」


「お前たちは、下りろ!!」と言った瞬間、糸が


「プツン」と切れ男は、地獄に落ちて行きました。


さて、問題です。


糸を切ったのは、「誰」でしょう。


自分の事しか考えない男を見て、お釈迦様が


切ったのでしょうかはてなマーク


お釈迦様は、そんなに厳しい方ではありません。

糸を切ったのは、お釈迦様の糸を信じきれなかった


「男の心が切った」のです。


「夢の糸」も「自分を疑った瞬間」に切れてしまいます。


自分を信じましょう。


自分を疑わない限り、夢の糸は絶対に切れません。