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LDS石巻メールマガジン
~イエス・キリストの愛をあなたに~
(週刊)vol.395
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みなさん、おはようございます。
LDS石巻メールマガジンをご愛読いただきありがとうございます。
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①わたしたちは肉体の死を受けなければならない-2
わたしはこの教会を知る前、コーヒーがとても大好きでした。
わたしはコーヒーを毎日10~20杯飲んでいました。
それもインスタントではなく、豆を挽いてアルコールランプのサイフォンで作るほどの徹底ぶりでした。
わたしは中学生になってからコーヒーを飲むようになったのですが、その頃から動悸に悩まされていました。
ちょっと運動するとすぐに鼓動が激しくなることが続いたのです。
それは日々の生活に支障をきたすほどひどいものでした。
あちこちの病院で診てもらいましたが原因が分からずにいました。
ところが、教会を知り、わたしが主の健康の律法を守るようになって半年が過ぎた頃から動悸がなくなりました。
しばらくしてから図書館でコーヒーについて調べたときに、コーヒーは心筋梗塞を引き起こす原因になると記されていました。
これは当時の医学書なのですが・・・。
現代医学ではこれは人によって異なることが分かっています。
コーヒーの成分はある酵素によって肝臓で分解されるのですが、その分解速度の遺伝子が人によって違うそうです。
分解速度が遅い人は心臓に負荷がかかり心筋梗塞の危険性が増すのだそうですが、逆に分解速度が早い人は心筋梗塞の予防になることが分かっています。
そのため最近では一日に2~3杯コーヒーを飲むように勧めるお医者さんもいるそうです。
調査によると白人の場合、三人に一人は分解速度の遅い遺伝子を持つと言われているようなので正直そのように勧めるのはどうかと思いますが・・・。
おそらく、わたしは分解速度の遅い遺伝子を持っているのでしょう。
わたしは主の戒めを守ったおかげで、このリスクすなわちネガティブな要素から解放されたのです。
伝道中、わたしのとても大切な友人が亡くなりました。
わたしはその人のために一年以上も毎日祈っていました。
ある日、別の友人から手紙が届きました。
それはその人が亡くなったという知らせでした。
わたしはその人が亡くなって一週間以上経ってからそのことを知ったのです。
わたしは泣きました。
そしてサタンの鎖に繋がれてしました。
神様に対しての悪い思いが次から次へと溢れてきてしまったのです。
なぜわたしの祈りが聞かれなかったのか。
なぜ、主はその人を守って下さらなかったのか。
その人が亡くなってからの一週間の祈りはなんだったのか。
などなど・・・。
けれども、救い主であり慰め主でもあるイエス・キリストの無窮の贖いの力がわたしのすぐそばにありました。
夜が明けたのです。
暗闇に落とされ暗黒だけがわたしを覆っていると感じていたのに次の日がやってきて、普通の生活がはじまるのです。
わたしの心の闇がどんなに深くても、主の光は注がれ続けました。
わたしの場合、一ヶ月以上の時間が必要でしたが、宣教師として働いているとき、求道者が御霊を感じればともに喜び、主の愛を感じるのです。
もちろん楽しいことがあれば笑っている自分がいました。
主に対して悪い思いを抱いてしまう自分と、主を信頼し働いている自分とが入り混じっていました。
わたしには主を完全に否定することはできませんでした。
そして、少しずつ少しずつ心の闇が晴れていきました。
もしかしたら宣教師という召しがなければ、わたしはサタンにとらえ続けられていたかもしれません。
宣教師として主に従うことを選んでいたので、主の贖いの力がすぐにわたしを覆い、少しずつ闇から解放されていったのだと思います。
創世記には「神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。
夕となり、また朝となった。
第一日である。(創世記1:5)」と記されています。
この聖句をよく読むと「と夜が先で朝が後に描写されていることに気づきます。
あまり何も考えずに読み過ごしてしまう聖句かもしれませんが、わたしは、この描写がとても好きです。
わたしたちの一日は深夜0時から始まり、また深夜0時で終わります。
暗闇から始まって暗闇で終わるのです。
しかし、天父は光を強調しているように感じます。
そのことを考えると、たとえば、 「神様はわたしたちを暗闇の中で放っておかれることはしない。」
「どんなに小さくとも希望の光を照らしてくださる。」
「一日を暗闇で終わらせることはなさらない。」
「明けない夜がないように、わたしたちの苦難にも必ず希望の朝を迎えることができる。」
など、たくさんの天父の愛を感じることができます。
聖書では、この後五回も同じ描写が使われています。
わたしたちの長い一日(人生)の中では、漆黒の闇の中にいるように感じることがしばしばあります。
しかし、この聖書の言葉のように、わたしたちが希望をもって最後まで耐え忍ぶならば、主の癒しの力がわたしたちを覆い、必ず輝かしい朝がやって来るのです。
主の平安と癒しがありますように。
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