とっておきの呪文

テーマ:
意味を考えず唱える言葉

それが呪文です。


小さなミスを連発したり、

テーブルの足やタンスの角に

足の小指をぶつけ痛い思いをする。

そんな時に効果がある

私にとってとっておきの呪文があります。


それほ、「私は私を許します。」

というフレーズです。


呪文なので、気持ちを込めなくてもいいし、

言葉の意味も考えず、ただ、呪文として、

何度も、心の中で繰り返し唱える。 


私の場合、この呪文で

小さなミスを繰り返さなくなり、

不注意で、足の小指をぶつけて

痛い思いをしなくなります。




なぜ?

この呪文が小さなミスなどに効くのは、
潜在意識の抱く罪悪感を癒すからです。

意識では悪いと思っていないようなちょっとしたこ、

例えば、他の人に対して、傷つけるようなことを言ったり、本心とちがうことをしたり、車を運転して無茶な割り込みをしたり、

過去、「嘘をついてはいけない」「よそ様に迷惑をかけてはいけない」等
成長するなかで刷り込まれてきた制限や禁止項目があり、それと反することをすると、潜在意識は「悪いことをした」と罪悪感をもつ、

それだけではなく、自らに罰を与えて、罪を帳消しにしようとする。

それが、小さなミスや痛い思いを
につながる。

潜在意識が何について罪悪感をもつのか、
わからないので、自らの潜在意識に許しを与え罰するのを止めさせるのが、この呪文です。


ホ・オポノポノの4つの呪文にも
「許してください」というのがあります。

ただ、これだけだと、
「私は罪人」
という思考を強化するかもしれない、

同じ理由から「ごめんなさい」も使わず、

私(ハイアーセルフ)は私(ローセルフ)を許します。

という呪文を使っています。