とても久しぶりの更新になります。
更新出来ない間、心配して下さった方、本当にありがとうございます。
凄く嬉しかったです。m(__)m
色々な事があって、少し休んでしまいました。
その間に、娘も中学3年生になり、来年の進路や同居などの話し合いや準備等バタバタ💦
でも私は元気です❗
又リハビリ病院での入院の頃を思い出しながら記録していきたいと思いますが、以前書いた事と同じ所も有るかもしれませんが、思い出しながらのブログなので内容が戻っている所もあるかもです。m(__)m
2012年4月
着実に自宅での生活に向けて、周囲は進んでいる。
当事者の私の気持ちだけは、取り残されて…
家のリフォーム、エアコン購入、介護ベットとテーブルの搬入、エアーマットの購入、車椅子の改造、ポジショニング枕の作成、装具付スプーン、介護は使えないのでお金がかかる…💦
ヘルパー事業所、訪問看護、訪問リハビリ、訪問入浴、ショートスティの介護施設、身体障害なのでケアーマネジャーは付かない、その代わりに介護計画書を作成してくれる相談員さん、市の福祉課の担当者、面談や実践で慌ただしい。
自宅に帰ると、こんなにも沢山の人のお世話になるんだ…
改めて自分が何も出来ない事を思い知らされた。
『もう私は自宅に帰るしかないのか…』
そんな時、お見舞いに来てくれた小学3年生の娘が
「お母さんが何も出来なくても家で一緒に居る時間が増えれば良い🎵出来ない事は私もお手伝いしてあげるからね」と言ってくれた。
嬉しかった。
『何もしてあげれない母親なんて…』
そう思ってた。
それは、きっと私の生い立ちのせい。
でも娘は、そんな事は思っていなかった。
単純な私は、『よし、少しでも良くなって帰るぞ』と残りの期間のリハビリを頑張ろうと決意したのであった❗
次の日、リハビリの先生にその事を伝えると笑顔で「よし、残りの期間ビシビシいくから❗」とニヤッと恐い笑顔
私 「イヤイヤ💦君の母親と変わらない年齢なんだから優しくして
心臓麻痺起こしたら大変だし💦そうなったら病院のせいになるしね。ね、ね、ね💧」と訴えたが…
「ニヤッ」と笑顔でかわされた
OT先生 「それじゃあ今日は体をほぐすマッサージと軽くストレッチで!明日から新しい事をするよ」
ハハハ💧
優しくしてね
とお願いしてその日のリハビリは終了した。
どんなリハビリをして、どこまで出来る様になるんだろう。
不安と期待が入り交じった複雑な時間を過ごした。