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m(__)m
久しぶりに私の事を書きたいと思います。

2012年3月

リハビリ病院に入院中、自宅に帰ってからの生活の為にリハビリの先生達と色々な物を試してみたが、顔から下は動かない私に使える物は無い!

顔の前に置かれたテーブルに固定した携帯電話を、口に加えたマウススティックで操作する。

これだけだ❗

一人の時にスティックを落とせば何も出来ない…

旦那さんが居ない一人の時、助けも呼べない…

『怖いよお…』声を出して叫びたかった…

考え過ぎて不整脈を起こし呼吸が出来なくなった事もあり『帰りたくない…』この頃、私の頭の中には、そんな気持ちが大きく成っていた。

リハビリの先生や相談員さんに『重度障害専門のリハビリ病院への転院は出来ないのか?』と相談をした。

そして旦那さんにも『もう少し良くなりたいから他のリハビリ病院に転院したい。』そう告げた。
が…
旦那さんの答えは『No』だった…

『リハビリ病院は住んでる所から離れすぎている。もうこれ以上家族が離れて暮らすのは嫌だ!』と言う理由だった。

再婚して1年、子供の事だけでも無理をさせてるのに、これ以上無理は言えない…諦めるしかない…

この頃の私は、まだ旦那さんに遠慮があった。
(今も少しは有りますよてへぺろ)

仕方ない!と言い聞かせて、私は諦める事にしたが、あの時もっと頼めばよかったと後悔はしていますえーん

でも今思えば、障害認定もおりていない状態での1ヶ月間のICU、2ヶ月間の脳神経外科の個室入院、2度の手術、6ヶ月間のリハビリ病院の入院費用、自宅の改築費用、エアーマット購入、車椅子、これ以上の費用は我が家には難しかったのだろうと思う。

だから私は、設備の整ったリハビリ病院への転院が出来なかった事は悲しいけど旦那さんを責める事は出来ない。

でも、たまに違う事でムカツキますが(笑)