人育ての原則 | CFP 蒲幸恵(マーガりん先生)

CFP 蒲幸恵(マーガりん先生)

マーガりん先生
福井県でCFPで活躍中
FM福井 ラジアップも出演中。

2013年のリクルートも始まっている。

新卒採用に関しては「七五三現象」という言葉があるようです。

これは、中卒者、高卒者、大卒者が入社3年以内にそれぞれ
7割、5割、3割が離職するという現象です。

厳しい就職活動を勝ち抜いて希望の会社に就職したのに
なぜ離職率が高いのでしょうか?

職場の人間関係がうまくない。

将来なりたい理想が職場にいない。

自分のスタイルに仕事があわない。

給与があがらない、ボーナスがでない。

とにかく仕事がつらい、残業が多い。

なんとなく・・・とか

理由はいろいろあるでしょう。

新人であれば
オペレーション_(作戦、企業用語でいうと作業)ができる条件
・自分でその作業ができる
・部下にさせることができる
・ただちに採用される(作業)の改善、改革案が提出できる
上記3つがまずできるための教育、訓練が組織内で仕組みとして
できていないとならない。
辞めるのは会社サイドの仕組みがないからだと検証すること。
現在の能力を測り、不足している知識の補充は教育を
不足していう経験の補充は訓練をしていくこと。

やる気があるのに、仕事ができないと
辞めていく若者を組織としてつくって
はならない。
人を育てるのも順番があるし原理原則があるということを
改めて人材育成研修をつくるうえでも勉強をし直しています。
2月9日 鳥瞰塾プレセミナーで弊社BOSSが経営の原理原則を
話ます。ぜひ福井県の方はご参加ください!!