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LD菊池のこの指とまれ!!

自分の人生自分の足で歩いてますか?LD菊池です。



9年勤めた信用金庫を辞めて42歳で外資系生命保険会社に転職、



不安な日々の中で、色々なすばらしい出会いに導かれ、



今は夢の実現にまっしぐらの私の話を是非聞いてみてください。

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  【久しぶりにコーチングについて考える・パート2】

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  先週からのコーチングの話の続きです。

先週お話しましたとおり

コーチングとは、アメリカで開発され理論付けられた

個人の持っている、能力や資質を引き出し

進みたい方向に進むための手助けをする

コミュニケーションスキルです。

コーチは会話を通して

「相手が自分の中に持っている答え」を

自ら見つけてもらい

その「「答え」に基づいた行動

さらに結果を検証するところまでを

フォローします。

「コーチ」とはもともとは幌馬車のことで

「コーチング」には相手を運んでいく

と言う意味があるらしく

主役はあくまでも馬車に乗っているお客様

というのがコーチングノ基本的な考え方で

ここが、先生が主役となり

いろんな知識を教えてあげる

「ティーチング」との違い

「ティーチング(教える)」は

教える人が持っている以上の事は

伝えられないのに対し

「コーチング(引き出す)」は

教える人の器に関係なく

相手の持っている可能性を

最大限に引き出すことで

「より大きな」そして「予想外の結果」を出すことが

可能です。

変化のスピードが速い現代社会は

過去の成功例が通用しない場合が多く

常に現場の状況に合わせ

対応しなければならない

その時必要なのは「自ら考える力」

それをフォローするのがコーチの役目なのです。

コーチングの基本スキルは質問

「どうしたいと思う?」

「どうすればうまくいくかな?」

「どんな風になるとうれしい?」

コーチはこんな質問を投げかけることで

相手の心の中にある

自分らしく生きていく考え方の基本を

明らかしていきます。

小さい時から

「そんなことはいけません」

「どうしてそんなことするの」

と怒られ

会社に入ってからも

「何をやってるんだ」

「どうして出来ないんだ」

と、出来ない自分ばかりを

自覚させられ続けてきた普通の人は

コーチの投げかけてくれる

「自分はどうしたいんだろう」

「どうしたら、気持ちよく前に進める?」

と言う質問によって

自分らしく行動する楽しさに気付き

自分を表現するための方法を自ら考え出し

積極的に行動できるようになり

どんどん結果が出てくる

というのがコーチングの理想の形です。

しかしこのコーチング

日本では導入したほとんどの企業で

効果が出ませんでした。

それはなぜか

実は理由はコーチ自身の

勘違いにありました。

ここが非常に大事なところなのですが

「この、コーチ自身の勘違」いについては

引き続き、来週お伝えいたします。

来週へ続く、、、



「お肉半額セール」のチラシに引っ張られて

ひさしぶりに家族で

焼肉を食べに行ってきました。

もともと値段の安いお店なのに

更に半額なので

その辺の居酒屋さんより安い値段で

牛肉がおなかいっぱい食べられました

子供の頃は、肉といえば豚肉か鶏肉

牛肉はコンビーフ以外食べたことがなかった

お父さんとしては

カルビにハラミ・ロースに牛タン

昔は見たこともなかったお肉を

おなかいっぱい食べて

幸せな気持ちになりました。

その焼肉屋さん

注文はタッチパネル

お肉を選んで数を決め

最後に注文のボタンを押すと

お肉が運ばれてきます。

こんな仕組みで徹底的に人件費を削ることで

安くお肉を提供してもらえるのでしょう。

最近、テレビで

ファミリーレストランやファストフード店の

厨房の裏側を見せてくれる番組を

よく見かけますが

ここでも、

工場できっちり下ごしらえされた食材を

特殊な機械によって瞬間的に調理されていて

人手がかからないシステムになっています。

ホール係も、タッチパネルが代行し

厨房でも人の代わりに機械が働いている

人件費削減により

コストを下げて値段を下げるのは

厳しい不況を乗り切るための

企業の基本戦略の一つであることは間違いありませんが

本当にこれでいいのでしょうか。

物の値段が下がれば、

それだけお金の動きも悪くなる

しかも

人を減らすことがあまり徹底されると

最後にはみんな仕事がなくなってしまい

結局はますます不況が進んでいくことになります。

さらに最終的に

安売り競争に勝てるのは

機械設備に投資が出来て

大量仕入れでコストを下げることが出来る

お金のある大企業

「値段で競争すると強いものが生き残る」

これが世の定め

つまり

安売り競争が続くと

商店街の小売店、飲食店に代表される

中小企業は窮地に立たされることになるのです。

では中小企業はどうやって生き残るか

弱いものが、生き残るためには

「自分ならでは」という強みを持つことと

数字だけでは割り切れない

お客様との心のつながりを持つこと

「この人が好きだから」

この人から買う

このお店の雰囲気が好きだから

このお店で食べる

タッチパネルもいいけれど

さりげなく気を使ってくれる従業員さんも

魅力的

100円タック手も200円分気持ちよくなれれば

お客様はまた来てくれます。

安売り競争に巻き込まれ

へとへとになって最後に力尽きるより

自分らしい商売で

自分のファンを増やしていきながら

生き残っていくというのが

弱いものの戦略です。

そして、そのためにはまず、

自分が値段で物を選ばないこと

自分が安さだけに目を向けていては

自分の価値をアピールできるわけがありません

ブランドに踊らされる必要はありませんが

物を買うときに、

しっかりと付加価値を見極め

値段以上の価値をわかる人間になること

自分がそういう人間になった時

自分の周りには

きっと自分の価値を認め

きちんとお金を払ってくれる人が

集まってくるはず

そして、世の中にそういう価値観の人が

増えてくると

心の豊かさが溢れる社会が

出来上がってくるはず

厳しい世の中であることはわかっているからこそ

しっかりとした価値のある物を見分ける力をつけ

そこにお金を払える余裕を持つこと

マクドナルドを否定するわけではないけれど

モスバーガーを食べている時のほうが

優しい気持ちなっているような気がするし

同じコーヒー一杯でも

ドトールよりも、スターバックスのほうが

充電できるエネルギーが大きい気がする

小さなことでかまわないから

まずは、そのサービスが持っている付加価値を

きちんと感じられるように

自分の感性を磨くこと

そんな考え方でいれば

世の中ちょっと楽しくなる気がしませんか?

毎日お昼に食べている

100円ショップのカップメンも

考え直さなければ、、、、、、

おじさんの挑戦はまだまだ続きます。

では、また来週

おはようございます。

 

普段、あまり会話のない上の娘から

バレンタインデーのプレゼントに

手作りケーキをもらって

ちょっとウキウキしているオフィスこの指とまれ菊池です。

(※切れ端ではありましたが、、、、、、)

女の子が男の子にチョコレートをプレゼントするのも

お返しのホワイトデーも

日本だけの習慣

最初はお菓子メーカーが仕組んだ

セールスプロモーションだったらしいのですが

今ではしっかり年中行事

賛否両論いろいろあるかとは思いますが

感謝の気持ちを表現するのが上手ではない日本人には

ありがたい習慣のような気がしています。

当然ですが最近は

もらったチョコレートは

ほとんど娘たちに奪い取られ

私の口に入ることはありません

ドラマチックなバレンタインデー

死ぬまでにもう一度くらい

やってこないかなー

というわけで今週もこの指とまれ通信

お届けします

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  【誰もがメッセージを運んでくれる】

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