今年もあと、残す日は、4日です。
もう仕事納めの人もいるかと思います。

来年は、1月7日と、新年早々の開催で、みなさんお忙しいとは思いますが、大嶋さんの話と演奏は、1年のはじめを飾るのに、ふさわしい日なると思います。
この日から、運が向いてきますヨ。

大嶋さんとは、もう20年以上のおつきあいで、銀座でもアットホームコンサートを行いました。
もう15年前になるでしょうか。
そのほか何回も、小布施では市村次夫さんの誕生パーティでも演奏していただきました。

そうなんです、大嶋さんの話はいつも深く楽しい、演奏は感動的です。
今回の会場ではもったいないのですが、また申し訳ないのですが、気持ちよく受けてくださいました。

芸術家の話に耳を傾け、演奏に酔いしれ、音楽を愛する町を実際に味わってください。


それでは、みなさん、良い年をお迎えください。
そして、1月7日に研究会でお会いしましょう。

第85回「ローカルデザイン研究会」のお知らせ
■日 時:2011年1月7日(金)18時30分~21時00分
●会場:「女性と仕事の未来館」第1セミナー室
〒108-0014 東京都港区芝5-35-3 TEL:03-5444-4151
JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
http://www.miraikan.go.jp/access/index.html

■ゲスト:大嶋義実(おおしま よしみ)さん 
フルート演奏者、京都市立芸術大学音楽学部教授
●タイトル:「小さな国の大きな文化」~音楽が街を救う~
(レクチャーコンサート付き)

●内容:大嶋義実さんが、四半世紀にわたり関わってきたチェコと音楽についてのお話です。
音楽やフルート演奏のことを語ってくださるだけでなく、地域と音楽(文化)、音楽家から見た地域や町の魅力とか、日本と欧州の違いなど語っていただけます。

●プロフィール:プラハ放送交響楽団首席、群馬交響楽団第一フルート奏者を経て、京都市立芸術大学・大学院教授。京都市芸大卒業後、ウィーン国立音大を最優秀で卒業。日本音楽コンクール他、内外のコンクールに入賞入選。ソリストとして国内はもとよりロンドン、ウィーン、プラハ、フィレンツェ、ローマ等ヨーロッパ各地で毎年公演を行なうほか、プラハ交響楽団、スロヴァキア室内合奏団等、数多くのオーケストラと協演。日本人フルーティストとして初めて『プラハの春国際音楽祭』に出演する他、各地の音楽祭に出演。13枚のCDをリリース。2008年にリリースした11枚目のCD「モーツァルト・フルート四重奏曲全曲&協奏曲第1番」は仏ディアパソン誌上でパユ、ゴールウェイ、ガロワらのものと比してなお「モーツァルト信奉者たちを統合するための全てを備えている」と賛辞を呈された。

■会費:会場費や資料代など、社会人2000円、学生無料。研究会後にゲストを囲んで、懇親会を行います。(会費約2000~3000円、学生1000円、23時ころまで)誰でも参加できます。
また、当日の出席者の簡単な名簿をつくって配布します。安心して参加していただくためのものです。ご了解ください。

■申込期限:1月5日(水)まで 幹事:l08019mk@edogawa-u.ac.jp
(春日井充 江戸川大学社会学部ライフデザイン学科3年生)

鈴木輝隆