■日 時:2012年12月13日(木)18時30分~21時00分
●会場:東京都中小企業振興公社・会議室
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-9
Tel 03-3251-7886
地図 http://www.tokyo-kosha.or.jp/kosha/office/akiba.html
■ゲスト:久保木善浩氏 『夕刊フジ』記者
●タイトル:江戸の祭りを後世に~東日本大震災を乗り越えて…
●内容:千葉県香取市佐原は江戸三大祭りの一つ、佐原の大祭で知られる。春と秋には伝統的建造物群保存地区に指定された町内を山車が練り歩く。この大祭、江戸時代の江戸の祭りを伝えているものとして、埼玉県川越市、栃木県栃木市の祭りとともに、江戸三大祭りとも呼ばれている。そうした祭りが地元住民によってどう受け継がれているのか、また、街づくりにどう生かされているのかを同市出身で今も祭りに関わる『夕刊フジ』記者、久保木善浩さんに語っていただく。
なお、同市は東日本大震災で液状化被害などを受け、伝統的建造物の被害も相次いだ。そうした中でどう復興しようとしているのかについても語っていただくほか、久保木さんと久保木さんの弟で、横笛奏者の久保木智康さんによる佐原囃子の実演もしていただけることになっている。
●プロフィール: 久保木嘉浩(くぼき・よしひろ)さんは1977(昭和52)年、千葉県佐原市(現・香取市)生まれ。高校まで地元で育つ。佐原の大祭には子どもの頃から参加し、地元高校では部活動で祭囃子の演奏に携わり、以後、地元の演奏グループに所属、祭りの運営などに協力している。余談だが、2005~06年、ニューヨーク特派員として、当時、ニューヨークヤンキースに所属していた松井秀喜選手の番記者を務め、現地より松井選手の活躍を伝えていた。当時の様子は、著書『松井秀喜のリハビリ125日“戦争”―最年少番記者が見た生ゴジラの喜怒哀楽』(扶桑社新書)にまとめている。また、弟の久保木智康さんはプロの横笛奏者として活躍し、千葉県各地で教室を開いているほか、プロ野球・千葉ロッテマリーンズの開幕戦で君が代の演奏をしたことがある。
■会費:会場費や資料代など、社会人2000円、学生無料。研究会後にゲストを囲んで、懇親会を行います。(会費約3000円、学生1000円、23時ころまで)誰でも参加できます。
また、当日の出席者の簡単な名簿をつくって配布します。安心して参加していただくためのものです。ご了解ください。
■申込期限:12月10日(月)まで
■申し込み先:星野幸大l10051kh@edogawa-u.ac.jp
(江戸川大学社会学部ライフデザイン学科3年)