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■ゲスト:畠山重篤さん 気仙沼かき養殖家
■テーマ:「森は海の恋人」運動20年の意義
■内 容:「魚介類の成育には豊かな森が欠かせない」と、宮城・気仙沼湾に注ぐ大川の源流部、室根山(岩手県)で植林活動を続けている畠山さん。毎年6月の第1日曜日、大漁旗がはためく植樹祭には約1000人が参加する。運動は全国に広がり、教科書にも取り上げられるほどになった。
気仙沼には毎年、全国から1万人を越える人々が森、川、海の関係性を学びに訪れる。また、畠山さんは京都大での講義のほか、全国各地で自然環境について講演をしている。
今回は、今年で20年を迎える活動が地域にどのような影響を与えたのか、また、その中で意識がどう変わっていったのかを具体的な事例を基にお話いただく。さらに、活動を通して見えてきた、「地球温暖化」を防ぐ手がかりについても語っていただく。
■プロフィール:畠山重篤(はたけやま・しげあつ)
1943年、中国・上海生まれ。宮城県気仙沼湾で牡蠣や帆立の養殖業を営む。森、川、海の関係に目を向け、1989年に「牡蠣の森を慕う会」を立ち上げ、漁民による植林活動を始めた。また、子供たちを体験学習などで受け入れ、森と川と海の関係を説く。著書に『森は海の恋人』(文春文庫)、『牡蠣礼賛』(文春新書)など。最新刊に『鉄が地球温暖化を防ぐ!』(文藝春秋)。2005年から、京都大フィールド科学研究センター社会連携教授を務める。
■参考資料:http://www.nttcom.co.jp/comzine/no042/wise/index.html
http://doraku.asahi.com/tsunagaru/special/060912.html
■会場:「財団法人 東京しごと財団」しごと財団・講堂(地下1階)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号
TEL03-5211-2310 (地図 http://www.shigotozaidan.jp/map.html
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■会費:会場費など会費として、社会人2000円。なお、研究会後に、ゲストを囲んで近くで懇親会をします。(会費おおむね2000円)誰でも参加できます。
■申込期限:7月7日(月)まで
幹事:b05079yt@edogawa-u.ac.jp(田原幸訓 江戸川大学4年生)