第49回LD研究会は、有山忠男さんの心に染みる住民自身による「ガーデンアイランド北海道2008」の取り組みの話でした。ぜひ成功してもらいたいものです。
http://www.gih2008.com/
さて、記念すべき第50回「ローカルデザイン研究会」のお知らせです。
ゲストは、世界的な彫刻家でデザイナー・五十嵐 威暢さんのお話です。
これまで聞いたことのない、はっとさせる視点やお話です。
話にもでると思います「NPO法人アートチャレンジ滝川」は、いまもっとも注目すべき活動をしています。
http://www.act-takikawa.or.jp/
これまでにないデザインと地域をつなげる会になります、
アートフェスタタキカワが、2007年 7月6日(金)7日(土)8日(日)に開催されます。
http://www.act-takikawa.or.jp/calendar/artfesta2007/index.htm
注目を浴びていますので、一度、ごらんください。
ぜひ、50回LD研究会に誘い合っておいでください。
■日時:2007年7月13日(金)18:30~21:00
■ゲスト:五十嵐 威暢さん
■テーマ:「引越しは人をつくり、国を変える」
■内容:引越し好きの私は今日までに50回以上の引越しを経験したと思います。引越しのデメリットもありますが、メリットの方が多いと思います。
最近ではロサンゼルスに20年間住みましたが、この間に10回引越しました。
引越しの度に、持ち物は整理され、新しい人たちとの出会いがあり、その土地特有の文化との遭遇があります。
常識にとらわれない自然体の柔軟な生き方が自然に身に付いたのではないかと思います。私は引越しによって育てられたと最近になって気が付きました。
一方、日本の人たち、特に地方の人たちはフットワークがかなり悪く、そのことが地方の改革の足を引っ張る結果になっているように感じます。
これからの日本人の生き方を引越から見つめて、引越しが人つくりと国つくりに関係することをお話したいと思います。
■プロフィール:1944 北海道滝川市に生まれる
1968 多摩美術大学卒業
1969 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院修士課程修了(MA in Art)
1975 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)専任講師 (-1976)
1979 千葉大学工学部デザイン科講師 (-1983)
1985 国際グラフィックデザイナー連盟(スイス)理事(-1993)
(社)日本グラフィックデザイナー協会[JAGDA]理事(-1996)
1989 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)デザイン学部客員教授 (-1991)
多摩美術大学美術学部二部(現在、造形表現学部)デザイン学科科長 (-1993)
2003 故郷、北海道滝川市に「五十嵐アート塾」開塾
グラフィック・プロダクトデザイナーとして活動後、1994年以降は彫刻家として活躍している。主に公共空間に抽象彫刻を制作し、現在に至る。
現在、五十嵐アート塾 塾長
多摩美術大学客員教授
金沢工業大学顧問
インタークロス・クリエイティブセンター 札幌市)チーフアドバイザー
主要な表彰
1985 外務大臣表彰
1989 勝見勝賞
1989 ロサンゼルスアートディレクターズクラブ最優秀デザイン賞
1990 Design Inovation 1990賞 (Germany)
1993 IF Award (Germany)
2006 毎日デザイン賞特別賞
主要な講演
1984 スミソニアン・インスティテューション(ワシントン)に招かれ、アルファベット彫刻について講演
1986 スタンフォード大学に招かれ講演
1987 アメリカ環境デザイン会議(SEGD)に招かれ, 講演
1988 アスペンデザイン会議に招かれ, 講演
1995 スミソニアン・インスティテューション(ワシントン)に招かれ、最近の仕事について講演
1996 第3回国際学生デザイン会議IDEAS96(メルボルン)に招かれ講演
2003 ジャパンソサエティ(ニューヨーク)に招かれ最近の彫刻について講演
主要な作品収蔵先
The Museum of Modern Art, New York (USA)
Cooper-Hewitt Museum (New York, USA)
Kunstgewerbemuseum der Stadt (Zurich,Switzerland)
Fachhochschule Dusseldorf (Germany)
Museum des 20.Jahrhunderts (Austria)
General Electric Art Collection (USA)
Israel Museum (Jerusalem,Israel)
Musee des Arts Decoratifs de Montreal (Canada)
Center Georges Pompidou (Paris,France)
Glasgow Museum (Scotland)
Philadelphia Museum of Art (USA)
San Francisco Museum of Modern Art (USA)
■会場:「財団法人東京しごと財団」 地下講堂
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号
TEL03-5211-2310 FAX03-5211-2329(2330)
(地図 http://www.shigotozaidan.jp/map.html)
■会費:会場費、資料代等として、社会人2000円、学生は無料。なお、研究会後に、近くで懇親会をします。(会費おおむね2,000円)誰でも参加できます。
■申込期限:7月10日(火)まで
幹事:b04004ma[at]edogawa-u.ac.jp(浅井真人 江戸川大学4年生)
※スパムメール対策のため、@を [at]と記しております。
お手数ですが、メールをお送りいただく際に変更をお願いします※
※次回以降も楽しみな素晴らしいゲストの登場です。
第51回9月21日(金) 石田秀輝さん (東北大学大学院環境科学研究科教授)
第52回10月 原研哉さん(武蔵野美術大学教授、デザイナー)
原研哉さん、10月の木、金で都合のいい日を教えてください。
※また、個人的なお願いがあります。
江戸川大学のパンフレットができ、いま高校訪問などしております。
私の所属していますライフデザイン学科は、新しい学科なのであまり知られていませんが、現場で活躍する先生が多く、知っていただければ興味ある学科だと思います。
パンフレットを置いていただける職場や高校生に配布していただける方がいらっしゃいましたら、メールで送付先をお知らせください。
必要があれば、訪問や出張講義などもいたします。
遠くであってもお伺いしますので、まずはパンフレットをごらんください。
とくに、私は地方で地域づくりを担う若者を育てて、地元に役に立つようにしたいと思っていますので、ぜひ、ご紹介ください。
http://www.edogawa-u.ac.jp/gakubu/lifedesign/index.html
鈴木輝隆
http://www.gih2008.com/
さて、記念すべき第50回「ローカルデザイン研究会」のお知らせです。
ゲストは、世界的な彫刻家でデザイナー・五十嵐 威暢さんのお話です。
これまで聞いたことのない、はっとさせる視点やお話です。
話にもでると思います「NPO法人アートチャレンジ滝川」は、いまもっとも注目すべき活動をしています。
http://www.act-takikawa.or.jp/
これまでにないデザインと地域をつなげる会になります、
アートフェスタタキカワが、2007年 7月6日(金)7日(土)8日(日)に開催されます。
http://www.act-takikawa.or.jp/calendar/artfesta2007/index.htm
注目を浴びていますので、一度、ごらんください。
ぜひ、50回LD研究会に誘い合っておいでください。
■日時:2007年7月13日(金)18:30~21:00
■ゲスト:五十嵐 威暢さん
■テーマ:「引越しは人をつくり、国を変える」
■内容:引越し好きの私は今日までに50回以上の引越しを経験したと思います。引越しのデメリットもありますが、メリットの方が多いと思います。
最近ではロサンゼルスに20年間住みましたが、この間に10回引越しました。
引越しの度に、持ち物は整理され、新しい人たちとの出会いがあり、その土地特有の文化との遭遇があります。
常識にとらわれない自然体の柔軟な生き方が自然に身に付いたのではないかと思います。私は引越しによって育てられたと最近になって気が付きました。
一方、日本の人たち、特に地方の人たちはフットワークがかなり悪く、そのことが地方の改革の足を引っ張る結果になっているように感じます。
これからの日本人の生き方を引越から見つめて、引越しが人つくりと国つくりに関係することをお話したいと思います。
■プロフィール:1944 北海道滝川市に生まれる
1968 多摩美術大学卒業
1969 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院修士課程修了(MA in Art)
1975 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)専任講師 (-1976)
1979 千葉大学工学部デザイン科講師 (-1983)
1985 国際グラフィックデザイナー連盟(スイス)理事(-1993)
(社)日本グラフィックデザイナー協会[JAGDA]理事(-1996)
1989 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)デザイン学部客員教授 (-1991)
多摩美術大学美術学部二部(現在、造形表現学部)デザイン学科科長 (-1993)
2003 故郷、北海道滝川市に「五十嵐アート塾」開塾
グラフィック・プロダクトデザイナーとして活動後、1994年以降は彫刻家として活躍している。主に公共空間に抽象彫刻を制作し、現在に至る。
現在、五十嵐アート塾 塾長
多摩美術大学客員教授
金沢工業大学顧問
インタークロス・クリエイティブセンター 札幌市)チーフアドバイザー
主要な表彰
1985 外務大臣表彰
1989 勝見勝賞
1989 ロサンゼルスアートディレクターズクラブ最優秀デザイン賞
1990 Design Inovation 1990賞 (Germany)
1993 IF Award (Germany)
2006 毎日デザイン賞特別賞
主要な講演
1984 スミソニアン・インスティテューション(ワシントン)に招かれ、アルファベット彫刻について講演
1986 スタンフォード大学に招かれ講演
1987 アメリカ環境デザイン会議(SEGD)に招かれ, 講演
1988 アスペンデザイン会議に招かれ, 講演
1995 スミソニアン・インスティテューション(ワシントン)に招かれ、最近の仕事について講演
1996 第3回国際学生デザイン会議IDEAS96(メルボルン)に招かれ講演
2003 ジャパンソサエティ(ニューヨーク)に招かれ最近の彫刻について講演
主要な作品収蔵先
The Museum of Modern Art, New York (USA)
Cooper-Hewitt Museum (New York, USA)
Kunstgewerbemuseum der Stadt (Zurich,Switzerland)
Fachhochschule Dusseldorf (Germany)
Museum des 20.Jahrhunderts (Austria)
General Electric Art Collection (USA)
Israel Museum (Jerusalem,Israel)
Musee des Arts Decoratifs de Montreal (Canada)
Center Georges Pompidou (Paris,France)
Glasgow Museum (Scotland)
Philadelphia Museum of Art (USA)
San Francisco Museum of Modern Art (USA)
■会場:「財団法人東京しごと財団」 地下講堂
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号
TEL03-5211-2310 FAX03-5211-2329(2330)
(地図 http://www.shigotozaidan.jp/map.html)
■会費:会場費、資料代等として、社会人2000円、学生は無料。なお、研究会後に、近くで懇親会をします。(会費おおむね2,000円)誰でも参加できます。
■申込期限:7月10日(火)まで
幹事:b04004ma[at]edogawa-u.ac.jp(浅井真人 江戸川大学4年生)
※スパムメール対策のため、@を [at]と記しております。
お手数ですが、メールをお送りいただく際に変更をお願いします※
※次回以降も楽しみな素晴らしいゲストの登場です。
第51回9月21日(金) 石田秀輝さん (東北大学大学院環境科学研究科教授)
第52回10月 原研哉さん(武蔵野美術大学教授、デザイナー)
原研哉さん、10月の木、金で都合のいい日を教えてください。
※また、個人的なお願いがあります。
江戸川大学のパンフレットができ、いま高校訪問などしております。
私の所属していますライフデザイン学科は、新しい学科なのであまり知られていませんが、現場で活躍する先生が多く、知っていただければ興味ある学科だと思います。
パンフレットを置いていただける職場や高校生に配布していただける方がいらっしゃいましたら、メールで送付先をお知らせください。
必要があれば、訪問や出張講義などもいたします。
遠くであってもお伺いしますので、まずはパンフレットをごらんください。
とくに、私は地方で地域づくりを担う若者を育てて、地元に役に立つようにしたいと思っていますので、ぜひ、ご紹介ください。
http://www.edogawa-u.ac.jp/gakubu/lifedesign/index.html
鈴木輝隆