第9回 2003年12月11日(木)梅原真 高知県のデザイナー
2003年12月のセッションは、高知県のデザイナー梅原真さんに登場していただきました。どんな町に行っても、「なかなかいい町だな」と思えることを見つけ出すのが上手な人です。だから、一緒にいると、いつも新しい発見があり、また一緒に仕事がしたいなと心から思うのです。
参加者の感想が届いています。
梅原さんの、「ローカルはおもろい。(ただ、おもろくしていない)」
元気な地域に共通するものが、漠然とですが、見えて来つつあるような気がします。地域をしっかりと見つめ地域が持つ良さを発見し、それを上手に使っているということでしょうか。
ローカル研究会、目から鱗だらけのお話で、非常に充実した時間でした。
(荘浩介さん)
日曜市や帽子パン、木星会の川村さんや四万十ドラマの畦地さん・・・お世話になった方々のお顔を思い浮かべながら、「やっぱり高知はえいっ」と、思った時間でもありました。梅原さんは「磁石」とおっしゃっていましたが、やっぱり高知は、豪毅なところもあり、道を歩いている人にも話しかけてくれるようなフレンドリーさ、よそから来た者をおおらかに受け入れてくれる気質があるんだと思います。特定の人がそうじゃなくて、みんながみんなそうだから、高知って何だか面白し、惹きつけられます。
梅原さんは、ほんま勢いのある方ですね。面白がる目の付け所とか発想は、梅原さんの血なのだと思いますが、何でも気の持ちようというか、おもしろがって笑っていた方が人生楽しいよな、そう思えた時間でもありました。
素晴らしい時間をありがとうございました。
(高橋香織さん)
梅原真さん、わざわざ高知からおいでいただき、実に面白くてためにある「お楽しみの地域デザイン」のお話、ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。