キミはあの日泣いていたね
ボクをにらみ、唇を噛み締めて
深く…浅く…揺れる想いも…

戻らない…戻れない…
あの日の二人には

ねぇキミはどれくらいの愛で僕を包んでくれたの?
ねぇ僕らの終わりはまるでAh砂時計のように崩れていくね

時は夢を軽く引き裂いて
ぼくを壊し海に沈めたよ
遠く…近く…寄せる波の音…

温もりを感じない
今僕は…一人

ねぇキミはどこに居たの?
僕は探すよ…見えなくても
ねぇぼくを消さないでAhいつもキミに追いつけない
僕がいる