クローバー大東くんHistoryクローバー



これは、イベントの最後に大東くんが聞かせてくれた、大東くんによる自らの過去から今までの人生を振り返ったものです。

そして現在の事も。


1度しか聞いてないとゆうのもあり、感傷に浸りながら 聴き入っていた為、話しの内容が少し私自身の表現になってしまっている部分もあると思います、、、あせるあせる


本当に、25歳の等身大の大東くんのリアルな今の想いが、皆さんにも少しでも伝わればいいなぁと・・・(∪o∪)





『俺が子供の時は、これといって夢中になるモノもないような、そんな子供やった。


よく雑誌のインタビューなんかで、どうしてこの仕事を選んだか、と聞かれるけど、何か言うのが照れくさくて、俺はその度に、“ヒーローに憧れて”とか、そう答えてきてた。

でも、ほんまは違う。

俺がこの仕事を始める前から想像してたのは、テレビ局の廊下を、皆に挨拶しながら歩いてる自分やった。

普通こうゆうのって、インタビューされてるのとか想像するけど、俺の場合は何故か廊下やった。

今この仕事に就いて、ほんとに廊下を歩いてると、何だか不思議な気分になる。


まだ自分が赤ちゃんの時の記憶があって、それはベビーサークルから抱き上げられて、光が射す所へ出て行く光景。


銀行に連れられて行った時、帰りに風船を貰って、その風船を空飛べそうなくらいにつけて帰った事。


小学校入学式、あのキラキラのランドセルにドキドキした。


小学生ん時は、6年間学級委員をやってて、自分ではそんなに目立つつもりはなかったけど、よく考えればやっぱ、俺は結局目立ちたかったんやなぁと思う(笑)

でもその朝礼の挨拶で見事にマイクを倒すとゆう。。。
肝心なトコでやらかしてしまうのは、今も変わってない。


中学生の時、仲間達と皆で花火大会に行こうってなって、でも会場に着いたらもう花火大会は終わってしまってた(笑)


高校生の時、路上ライブが流行りだして、俺は友達のバンドのサクラとして活躍。
隣の奴らより声出してやろうと思ってたけど、無理やった。

何故なら、その時隣に居たのは、実はコブクロやったって後から分かったから。
勝てるわけがないと思った(笑)


その後に、地元のお祭りのだんじりにはまって、“そ~りゃぁビックリマークそ~りゃぁビックリマーク”ってかけ声が、ずっと頭から離れなかった事もあった。


今、舞台とかもやらしてもらってるけど、こないだ舞台後にお客さんをお見送りしていたら、俺の学生時代の友達、西口くんに偶然会った。

めちゃくちゃビックリしてしまって、思わず俺は、『西口くんやんビックリマーク!?』ってなって。

西口くんは『分かった!?』って言ってた。


俺が今の仕事をしたいっていっつも話ししていた頃にずっと遊んでた友達に、今この夢やった場所で会えた事で、自分の中で、ようやく過去と今とが繋がったって思った。

一生懸命やってたらこうゆう事がある。


今、日本では苦しんでる人も沢山いて、皆が暗い雰囲気になってる。

でも、こんな時やからこそ、俺は皆が笑ってる事、笑顔でいる事がほんまに大事な事やと思う。

皆がそれぞれ、今自分にできる事をやっている中で、時には、“不謹慎だ”とか、“偽善だ”とか言われたりするけど。

周りが何と言おうと、その人が自分に誇りをもってやっている事なら、俺はそれは凄い事やと思うし、やるべきやと思う。

俺も、自分にできる事はやっていきたい。

そして、今日ここに集まって下さった皆との時間を楽しみたいし、皆にも笑顔で居てほしい。


今はとても不安な世の中やけど、俺はこの日本に不安なんて感じてないし、皆が信じてればそれは絶対にそうなる。

俺も今までずっと、未来を信じてきたから今の俺がある。


トップコートのオーディションの時、俺だけはグランプリ取った後の事を考えてた。
こんな仕事をやりたいとか明確に。
そこが自分にとってのスタートやと信じてたから。

そんな風に叶えられたのも、100%自分を信じてたからやし、でも口で100%信じてるって言ってる内はまだまだで、もっとこう、自分の気持ちと心の奥底にあるモノが結び付いた時、それが形になるんやと思う。

何よりも皆にはちゃんと自分のビジョン、未来像ってゆうのを持っていてほしい。

もし今夢があるなら、叶った後の事をちゃんと考えて想像する事がほんまに大事やと思うから。

そしたら必ず夢は叶うと思う。


だからみんな、頑張ろうッビックリマークビックリマーク



この話しの途中、会場内からは啜り泣くような声が聞こえたり、そんな私自身も 今の自分の不甲斐なさやら何やらで、ちゃんと自分に信念を持って頑張ってる大東くんを見たり聞いたりしてると、何だか切ないやら嬉しいやらの、かなり忙しい感情が次から次へと……あせるあせる


毎回大東くんの熱い思いを聞く度に、自分よりも年下なはずの大東くんが、まるで私よりも何年も深い時間を生きてきたかのように感じる。

そんな大東くんが羨ましくて、時に遠く感じたり近く感じたり、でも尊敬できて、何よりもやっぱり大東くんは、充実した時間・人生を過ごせとるって事に嬉しくなり、、、

私もお尻を叩かれた気分(笑)になり……

とにもかくにも、私はやっぱり大東くん大好きなんやなぁと。。。キラキラ


きっとあの場にいた誰もが、自分なりに受け止めていたと思います。

でも、若干会場が静まり返った感じになってしまい、大東くんが一生懸命私達を盛り上げて元気づけてくれているようでした(笑)


全てを語り終えた大東くんとは、これで本当にお別れDASH!

今度はステージから降り、またまた客席をジグザグに通りながら、時には皆を元気づけるように笑顔で進んでいき、会場入口の扉前で振り向き立ち止まり。。。


大東くん『頑張ろうッビックリマークビックリマークビックリマーク

って、片手を大きく振りかざしてくれましたキラキラ


最後には、皆で笑顔で別れようビックリマークって言わんばかりの大東くんやったんで、私もそんな大東くんに応えたくて、恥ずかしながら右手を上げて『おーッパー』っと…(笑)


そんなしんみりムードの中、イベントのほんとのラストDASH!


大東くんによるお見送りです綠綠


お時間がある方、もう少しお付き合い下さい・・・(v_v)