Buying art means having power.
culture and globalisationのクラスのプレゼンにて。
なるほど。たしかに。
有力者たちはこぞって芸術を擁護したものね。
芸術ってなにもないところから創造できる。
でも、それを表すためにはやっぱりお金が必要だからね。
よく母が言ってた。
秋田は昔からとっても豊かだったって。
秋田の殿様、佐竹さんは芸術に力を注いだ人で、たくさんの芸術家を奨励したって。
秋田はむかしから米の産地だったから、お金はたくさんあったそうな。
江戸からも離れていたから戦もあんまりなかったから、芸術にお金をつぎ込むことができたらしい。
でも、あるとき飢饉だか戊辰戦争の波だかで(忘れた)、お金が必要になった。
そこですぐれた芸術品は売り払われてしまったそうな。
だから、いま秋田に残っているものは少ないらしい。
有名な屏風があったらしいんだけど、あまりにもすばらしい屏風だったのでとてもとても高価にで誰も買えなかったらしい。
そこでひとつの屏風を4つに切って売ったそう。
っていう小話。
母の影響って強いなあ。
わたしの趣味とかってほとんど母から受け継いだものが多いかもしれない。
着物とエジプト以外はw
バレエとかオペラとかね。
ああ、着物着たいなあ。でも着る機会ないのよね。
帰ったらお茶習おうかな、また。
なんか趣味だけ見ると、わたしっておしとやかそうw
まあ、じっさいそうだけどねー(°∀°)b ←