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ちょっと現実的なめるへんわーるど

フランスには信じられない会社出会い系のサイトがあるんです!!


今週の授業のテーマは"Les amours" 恋人。
そんな内容授業で扱うのもびっくりだけどw


そして今日はある出会い系サイトが取り上げられてました。
何がびっくりかって、この出会い系サイトは既婚者しか使えないのです。
つまり、愛人を探すサイトってこと。
でもこれもビジネスです。

フランスでは、もちろん愛人を作るのは悪いことだけど、日本みたいに受け付けられないというわけではないそうです。

このサイトは男性のみがお金を払います。
女性はサイト上でプロフィールを公開しています。
男性は気に入った女性にメッセージを送ることができるのですが、お金がかかります。
電子マネーをそのサイトで買って、メッセージ1通ごとに3クレジットかかる仕組みです。
たしか、一番お得なパックで、99ユーロで400クレジット。
返信が返ってきたら男性はまたメッセージを送るわけですから、どんどんクレジットを使う仕組み。

バーチャルのプレゼントも送れます。
香水とか、お花とか。
もちろんバーチャルだから女性の手元に本物が届くわけではないけれど、これがいい値段。
香水一個1000円くらいだった気がする。
演出だよね。
10通メールをくれた人よりも、2通プレゼント付きnメールが来た方が女性受けがいいから。


いや、おもしろい。
しかし、こんなビジネスいいのか?
なんだか複雑。



フランス語って面白いよ。
monが私ので、ami(e)が友達って意味なんだけど、mon ami(e)って私の友達って意味じゃないんだよ。
これね、恋人って意味なの。
ただの友達って言いたいときはun(e) ami(e)なの。

わたし知らずに使ってたわ。
どうりで友達と旅行行くって言ったときに、一番下のホストシスター(11歳)が男の子といくの?って毎回聞いてきたわ。
あたしそうとういもしない彼氏と旅行してたことになるわ。
ちゃらい~。



文脈をよまないとこの単語って理解できないから、フランスはhigh context cultureよりなんだな。
ちなみに日本はめーっちゃhigh contextだよ。
たぶん世界一だよw
考えていることとやっていることが一致しない人種だよね。
嫌いなものも残さず食べるって結構欧米で特異な気がします。
イギリスのホストママにはむしろそれ昔怒られました。
英語圏はたいていlow contextcultureです。
思っていることと行動が一致している。
Edward T. Hallっていう人が書いた本に載っています。
友達っていう言葉の例からも文化の定理の裏付けができるなんておもしろい。