集中できないので、ブログ書いてみる(´∀`)
この授業スライドないから、すべて自分のノート頼り。。。
しかも、半端ない量
とりあえず、新しい単語っていうか、テクニカルな単語が多すぎて困るー。
蒸留酒とか、発酵とか、お酒のなまえとか、味の種類とか…。
とりあえず、マリブはラム酒と砂糖からできてるらしいよ。
ラム酒は蒸留酒だからウォッカみたいに砂糖入ってないんですよ。
ちなみに蒸留酒はワインを加熱してできたもの。
でも、蒸留酒作るために抜いた砂糖をマリブ作るためにまた足すなんてなんて二度手間www
しかもね、赤いブドウからも白ワインは作れるんだよ。
白いブドウから赤ワインは作れないけど。
おもしろいよね。
そして、ワインのマーケティングもおもしろい。
あの有名なロマネコンティ。
実は一本では売ってないんです。
これが非常におもしろい。
ロマネコンティは、1ケース12本入りで売られています。
が、12本全部がロマネコンティなわけではありません。
ロマネコンティはケースの中にたった一本。
ちなみに全部違うワイン。
だから、ロマネコンティが12本欲しかったら12ケース買わなきゃいけないわけですよ。
ちなみに1ケース3000~5000ユーロ。
日本円にすると、300万から500万。
すごい贅沢。
そうとう自信がないとこんなことできません。
それだけロマネコンティはデマンドが高いってことですね。
やっぱり、一流ホテル、レストランはお客さんのどんな要望にも応えられるようにしていなきゃいけない。
お金持ちのお客さんが、ロマネコンティを注文したときに、すいません、高くて買えませんなんて言えないわけです。
だから、たとえロマネコンティが1ケースに一本しか入ってなくてもお金を惜しまず仕入れる。
富の象徴ですね。
人生に一回は飲んでみたい。
先生いわく、値段ほどって感じらしいですが…。w
先生もワインジャーナリストでワインの本とか出してる人らしい。
客員教授みたいな感じだし。
そんなかんじ。
さて勉強するか