KISS THE HEART - by ISETAN
プレスツアーに参加してまいりました
こちらのイベントは、2月1日よりアートを通じて
東日本大震災の復興支援を継続的に行おうと始まったプロジェクト
伊勢丹新宿店、三越日本橋本店、銀座三越の三店舗の
ショーウィンドウを発表の場とし、
現代アートを一般の人々に楽しんでもらうとともに、
新鋭アーティスト達への支援、
そしてそれらの作品を展示後にオークション販売することで、
売上を復興支援のために、東北の
「アートとこども」をテーマに活動している、
「こども芸術の家プロジェクト」に寄付するというモノ。
元々アートは好きだけれど、
現代アートはなんとなくわかりづらくとっつきにくい…
どう楽しめば良いのか分からない…
っと考えていたZynaにとっては、格好のイベントでした
本企画の一環として、
一般の方にも楽しんで頂けるよう、
「アートナビゲートバスツアー」というものが、
公式サイトでも参加者を募集していましたが(現在は募集締め切り)
今回Zynaが参加したのは、それに先駆け
プレスの一人として参加させていただくというもの。
新宿伊勢丹のショーウィンドウ見学から始まり、
バスで日本橋三越、銀座三越へと移動しつつ、
ナビゲーターとして参加している、
京都造形芸術大学教授の後藤繁雄氏、
そして都内でサラリーマンである傍ら、
現代アートコレクターである宮津大輔氏が、
分かりやすく、楽しく、そして時には漫才のように、
今回参加しているアーティストの作品、
そして現代アートの楽しみ方などを教えてくれて、
車内は笑いの渦に巻き込まれることもしばしば…
日本橋三越では閉店後のデパート内で、
実生活でも仲の良い友人同士という両氏の
それまたちょっとした漫才のような掛け合いを聞きながら、
本企画に参加したアーティスト達が、
昨年の東日本大震災を受けて何を感じ、
どんなことを考え、今回の参加作品を制作したかなども、
色々と教えて頂きました
新宿伊勢丹では計11アーティスト、
日本橋三越では計7アーティスト、
銀座三越では計5アーティストの作品が展示され、
それぞれのアーティストの想いとともに、
その街並みとショーウィンドウを楽しみながら、
あっという間に時間は過ぎて行きました
その中でもZynaの一押しは…
日本橋三越の小室貴裕氏の作品。
小室氏の作品は可愛いような、恐ろしいような、
モンスター?人間?宇宙人?とも言える彫刻作品。
東日本大震災は日本の現代社会が抱える
多くの問題を浮き彫りにし、
私たちが普段では「見えないもの、見たくないもの」に
目をそむけていること揚げ、
そういう事にこそ、目を向けていかなければならないとの思いで
製作した作品とのこと。
そう言われて見ると、その彼の作品からは、
改めて今の自分を振り返ってみさせられる、
そんな眼光が輝いているようで…
っと、もう一つの作品は…
川久保ジョイ氏の作品。
(あらら、ショーウィンドウに写りこんだ大黒屋の看板まで、
写っちゃっていますが…
)
普段はおとなしい海も、時として、牙をむいて立ち向かってくる。
それでも空と水平線が混ざり合うその空間は、
人を魅了してやまない…
そんなことを感じながら、
ここで静かにたたずむ鳥居が、
更に大きな木枠に納められたことで、
自然に対する畏敬の念と、共存していかなければならない、
そんなことを感じさせる作品。
(これはあくまでの個人の感想です)
日本橋三越エントランス付近にそびえる、
本企画参加全アーティストの作品写真の
集合モニュメントもなかなかの圧巻
宮津氏と後藤氏いわく、
「現代アートはアーティストのコトを知る、
どんな意図で製作したのかを知ることも、
楽しむことの一つであるが、
何よりも自分が感じたこと、その作品から受けた衝撃を、
素直に楽しむことが何よりも大事」
(※説明の大枠です…)
っとのお話を受け、
いままでとっつきにくいな…っと思っていたジャンルも、
なんだか素直に楽しめるような気がしました
元々Zynaとしては、
グレゴリー・コルベール氏や、エーロ・アールニオ氏などと言った、
写真関連や、プロダクトデザイナーの作品は好きだったのですが、
そんな彼らの作品も、ただ見て、純粋に「好き…」っと感じるトコロから始まった、
そんなことをふっと思い出したり…
アートも観賞しながら復興支援のお手伝い、
そして更に今後に活躍するであろう、
アーティストさん達の作品を知ることは、
なんだか雑多にワラワラと流れる日常の、
ちょっと心休まる、そんなヒトトキでもあったり…
ちなみに、銀座三越のエントランスには、
かの有名なヤノベケンジ氏の、本企画参加作品、
お人形と彼のデザインから起こしたステンドグラスが、
とってもステキに輝いています
色々なジャンルの方が様々な形で参加し、
東日本大震災の復興支援のために、
自分なりのサポートをする。
そんなプロジェクトを立ち上げた方々に感謝するとともに、
本企画に参加させていただきましたこと、
心より御礼を申し上げます。

こちらのイベントは、2月1日よりアートを通じて
東日本大震災の復興支援を継続的に行おうと始まったプロジェクト

伊勢丹新宿店、三越日本橋本店、銀座三越の三店舗の
ショーウィンドウを発表の場とし、
現代アートを一般の人々に楽しんでもらうとともに、
新鋭アーティスト達への支援、
そしてそれらの作品を展示後にオークション販売することで、
売上を復興支援のために、東北の
「アートとこども」をテーマに活動している、
「こども芸術の家プロジェクト」に寄付するというモノ。
元々アートは好きだけれど、
現代アートはなんとなくわかりづらくとっつきにくい…
どう楽しめば良いのか分からない…
っと考えていたZynaにとっては、格好のイベントでした

本企画の一環として、
一般の方にも楽しんで頂けるよう、
「アートナビゲートバスツアー」というものが、
公式サイトでも参加者を募集していましたが(現在は募集締め切り)
今回Zynaが参加したのは、それに先駆け
プレスの一人として参加させていただくというもの。
新宿伊勢丹のショーウィンドウ見学から始まり、
バスで日本橋三越、銀座三越へと移動しつつ、
ナビゲーターとして参加している、
京都造形芸術大学教授の後藤繁雄氏、
そして都内でサラリーマンである傍ら、
現代アートコレクターである宮津大輔氏が、
分かりやすく、楽しく、そして時には漫才のように、
今回参加しているアーティストの作品、
そして現代アートの楽しみ方などを教えてくれて、
車内は笑いの渦に巻き込まれることもしばしば…

日本橋三越では閉店後のデパート内で、
実生活でも仲の良い友人同士という両氏の
それまたちょっとした漫才のような掛け合いを聞きながら、
本企画に参加したアーティスト達が、
昨年の東日本大震災を受けて何を感じ、
どんなことを考え、今回の参加作品を制作したかなども、
色々と教えて頂きました

新宿伊勢丹では計11アーティスト、
日本橋三越では計7アーティスト、
銀座三越では計5アーティストの作品が展示され、
それぞれのアーティストの想いとともに、
その街並みとショーウィンドウを楽しみながら、
あっという間に時間は過ぎて行きました

その中でもZynaの一押しは…
日本橋三越の小室貴裕氏の作品。
小室氏の作品は可愛いような、恐ろしいような、
モンスター?人間?宇宙人?とも言える彫刻作品。
東日本大震災は日本の現代社会が抱える
多くの問題を浮き彫りにし、
私たちが普段では「見えないもの、見たくないもの」に
目をそむけていること揚げ、
そういう事にこそ、目を向けていかなければならないとの思いで
製作した作品とのこと。
そう言われて見ると、その彼の作品からは、
改めて今の自分を振り返ってみさせられる、
そんな眼光が輝いているようで…
っと、もう一つの作品は…
川久保ジョイ氏の作品。
(あらら、ショーウィンドウに写りこんだ大黒屋の看板まで、
写っちゃっていますが…
)普段はおとなしい海も、時として、牙をむいて立ち向かってくる。
それでも空と水平線が混ざり合うその空間は、
人を魅了してやまない…
そんなことを感じながら、
ここで静かにたたずむ鳥居が、
更に大きな木枠に納められたことで、
自然に対する畏敬の念と、共存していかなければならない、
そんなことを感じさせる作品。
(これはあくまでの個人の感想です)
日本橋三越エントランス付近にそびえる、
本企画参加全アーティストの作品写真の
集合モニュメントもなかなかの圧巻

宮津氏と後藤氏いわく、
「現代アートはアーティストのコトを知る、
どんな意図で製作したのかを知ることも、
楽しむことの一つであるが、
何よりも自分が感じたこと、その作品から受けた衝撃を、
素直に楽しむことが何よりも大事」
(※説明の大枠です…)
っとのお話を受け、
いままでとっつきにくいな…っと思っていたジャンルも、
なんだか素直に楽しめるような気がしました

元々Zynaとしては、
グレゴリー・コルベール氏や、エーロ・アールニオ氏などと言った、
写真関連や、プロダクトデザイナーの作品は好きだったのですが、
そんな彼らの作品も、ただ見て、純粋に「好き…」っと感じるトコロから始まった、
そんなことをふっと思い出したり…
アートも観賞しながら復興支援のお手伝い、
そして更に今後に活躍するであろう、
アーティストさん達の作品を知ることは、
なんだか雑多にワラワラと流れる日常の、
ちょっと心休まる、そんなヒトトキでもあったり…
ちなみに、銀座三越のエントランスには、
かの有名なヤノベケンジ氏の、本企画参加作品、
お人形と彼のデザインから起こしたステンドグラスが、
とってもステキに輝いています

色々なジャンルの方が様々な形で参加し、
東日本大震災の復興支援のために、
自分なりのサポートをする。
そんなプロジェクトを立ち上げた方々に感謝するとともに、
本企画に参加させていただきましたこと、
心より御礼を申し上げます。
Hope you all enjoy your happy and wonderful night!
** Zyna
**
Ranking, ちゃっかりCome Back!

皆さまのご協力、ありがとうございます
** Zyna
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