Koishigawa Botanical Garden & Fashion show
クリスマスも終わり年の瀬迫る2010年ラスト週末
皆様、如何お過ごしでしょうか?
さてさて、先日の話になるのですが、
アメブロガーでフォトグラファーの『南雲賢 』氏よりお誘い頂き、
これまたアメブロガーのスタイリスト/クリエイティブディレクターの『深井学 』氏、
そして南雲氏のお知り合いのT氏と
小石川植物園 で行われた『fab Fashion Show 』へ行って参りました
まずは待ち合わせ後、小石川植物園をぶらり散歩…
こちらの植物園、植物学の教育・研究活動のために作られた
東京大学の付属施設であり、そのため、約320年前に作られた、
世界でも有数の歴史を持つ植物園
植物の生態を守るため、植物園の形態は保っているモノの、
なるべく人の手を入れず、そのままの生態系で生い茂る木々達…
銀杏の実も、こんな形で落ちたままになっていたり…
都内、文京区内という好ロケーションではありますが、
敷地が広いこともあり、また、植物本来の生態系を保つようなメンテナンスのお陰か、
心なしか、どの木々、緑にも野性味あふれる強さを感じ、
また、居心地の良さを感じれる空間…
もぐらの穴などもあったりで…
日本の近代植物学発祥の地でもあるこちら、
様々な植物が配置されていました
こちら「フイリヒイラギ」の花
バレーリーナのような可憐な姿が、とても可愛らしいです
(ワタクシの現在のマクロレンズではここまでしか近づけず…
)
そしてこちらは約70万の植物標本、図書などが、保存されている植物園本館
何を隠そう、こちらは昭和14年竣工、設計は内田祥三氏。
東京帝国大学時代には総長も務めた建築家の内田祥三氏といえば、
東大・安田講堂が有名ですが、こちらの建物もなかなかの構え
エントランスも立派な円形で…
中央のタワー部分?の内部には、螺旋階段が…
関係者以外立ち入り禁止区域ですが、
非常にその内部構造が気になる、とても素敵な建築物
こぉんなトコロで心静かにお勉強、なんだかはかどりそうな気がしますね…
(って気だけ?あまり机に向ってのお勉強、好きではなかった記憶が…
)
パンパスグラスが青空に、とても気持ち良くそよいでいました…
園内の日本庭園には、紅葉も含め色トリドリの木々達が、
その美しい姿を湖面に写す、そんな静寂の空間…
そんな植物園の一角で、行われたファッションショーは、
東京大学の学生を中心に、都内様々な大学からの学生が25名以上集まり、
2005年からファッションショーを行っている、fabという学生団体主催のもの
東京大学総合研究博物館小石川分館で行われたそのショーは、
建物内をモデルが音楽に合わせ歩きまわり、また、観客である私達も、
好きなトコロを歩きまわってモデルを見る、っというもの。
マクロの世界とミクロの世界の中間位相である『メゾ(MESO)』の現代、
その二つの世界にある断絶を超えること、また、
『メゾ』閾を拡張させることをコンセプトとしたそのショーは、
素材、スタイル、形など、様々な工夫がなされ、
知的欲求を存分に追求し、新たな試みをしようという、そんな気概が感じられました
ショーの終わりには、デザイナーさんともお話することができ、
制作段階の苦労、こだわりなども聞け、楽しいヒトトキを過ごすことができました。
その後、ランチ&お茶をしがてら南雲氏、深井氏、T氏らと話すこと数時間
その際のことは割愛致しますが、
通常自分が生きている世界とは異なる世界の方達と、
同じ時間を共有すること、同じ釜の飯を食べて話をすること、
非常に濃密で面白く、刺激に満ちた時間となりました。
お誘いいただきました南雲氏、長時間に渡りお時間を頂き、
誠にありがとうございました
そんなこんなで今宵は(も?)一夜遅いクリスマスパーリィ
皆様も、ステキなSunday Nightをお過ごし下さいね
(※というわけで本記事も予約投稿です)
ちなみに以下の記事、コメ返完了です
⇒『Photo Sampo @ Kamakura <Introduction> 』
Hope you all have an enjoyable and relaxing night!
** Zyna
**
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さてさて、先日の話になるのですが、
アメブロガーでフォトグラファーの『南雲賢 』氏よりお誘い頂き、
これまたアメブロガーのスタイリスト/クリエイティブディレクターの『深井学 』氏、
そして南雲氏のお知り合いのT氏と
小石川植物園 で行われた『fab Fashion Show 』へ行って参りました

まずは待ち合わせ後、小石川植物園をぶらり散歩…

こちらの植物園、植物学の教育・研究活動のために作られた
東京大学の付属施設であり、そのため、約320年前に作られた、
世界でも有数の歴史を持つ植物園

植物の生態を守るため、植物園の形態は保っているモノの、
なるべく人の手を入れず、そのままの生態系で生い茂る木々達…
銀杏の実も、こんな形で落ちたままになっていたり…
都内、文京区内という好ロケーションではありますが、
敷地が広いこともあり、また、植物本来の生態系を保つようなメンテナンスのお陰か、
心なしか、どの木々、緑にも野性味あふれる強さを感じ、
また、居心地の良さを感じれる空間…

もぐらの穴などもあったりで…

日本の近代植物学発祥の地でもあるこちら、
様々な植物が配置されていました

こちら「フイリヒイラギ」の花

バレーリーナのような可憐な姿が、とても可愛らしいです

(ワタクシの現在のマクロレンズではここまでしか近づけず…
)
そしてこちらは約70万の植物標本、図書などが、保存されている植物園本館

何を隠そう、こちらは昭和14年竣工、設計は内田祥三氏。
東京帝国大学時代には総長も務めた建築家の内田祥三氏といえば、
東大・安田講堂が有名ですが、こちらの建物もなかなかの構え

エントランスも立派な円形で…
中央のタワー部分?の内部には、螺旋階段が…

関係者以外立ち入り禁止区域ですが、
非常にその内部構造が気になる、とても素敵な建築物

こぉんなトコロで心静かにお勉強、なんだかはかどりそうな気がしますね…

(って気だけ?あまり机に向ってのお勉強、好きではなかった記憶が…
)

園内の日本庭園には、紅葉も含め色トリドリの木々達が、
その美しい姿を湖面に写す、そんな静寂の空間…

そんな植物園の一角で、行われたファッションショーは、
東京大学の学生を中心に、都内様々な大学からの学生が25名以上集まり、
2005年からファッションショーを行っている、fabという学生団体主催のもの

東京大学総合研究博物館小石川分館で行われたそのショーは、
建物内をモデルが音楽に合わせ歩きまわり、また、観客である私達も、
好きなトコロを歩きまわってモデルを見る、っというもの。
マクロの世界とミクロの世界の中間位相である『メゾ(MESO)』の現代、
その二つの世界にある断絶を超えること、また、
『メゾ』閾を拡張させることをコンセプトとしたそのショーは、
素材、スタイル、形など、様々な工夫がなされ、
知的欲求を存分に追求し、新たな試みをしようという、そんな気概が感じられました

制作段階の苦労、こだわりなども聞け、楽しいヒトトキを過ごすことができました。
その後、ランチ&お茶をしがてら南雲氏、深井氏、T氏らと話すこと数時間

その際のことは割愛致しますが、
通常自分が生きている世界とは異なる世界の方達と、
同じ時間を共有すること、同じ釜の飯を食べて話をすること、
非常に濃密で面白く、刺激に満ちた時間となりました。
お誘いいただきました南雲氏、長時間に渡りお時間を頂き、
誠にありがとうございました

そんなこんなで今宵は(も?)一夜遅いクリスマスパーリィ

皆様も、ステキなSunday Nightをお過ごし下さいね

(※というわけで本記事も予約投稿です)
ちなみに以下の記事、コメ返完了です

⇒『Photo Sampo @ Kamakura <Introduction> 』
Hope you all have an enjoyable and relaxing night!
** Zyna
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