Chateau Kamiya @ Ibaraki
週末もあっという間に終わりの夜。
皆様はどんな週末をお過ごしになられましたでしょうか?
さてさて。Zynaは土曜日から関東近郊へ出かけておりましたが、
行って来た場所の一部を順不同で御紹介致します
(これから数記事はそのtopicとなります。)
一通りの仕事を終え、向かった先は…
明治36年に神谷傳兵衛氏により建てられた、
日本最古の本格的ワイン醸造場、『シャトーカミヤ 』。
2008年には一部建物が国の重要文化財に指定され、
こちら本館の2階では、かの有名な板垣退助など、
明治時代の偉人達が祝宴を開いた、という、由緒正しい建物です。
本館の反対側にあるワイン醸造場は、現在では『神谷傳兵衛記念館』となっており、
神谷傳兵衛氏の軌跡や、日本のワインの歴史が、写真やパネル、器具などとともに、
陳列されています。
記念館の一階、まず、エントランスに入ると、ワイン貯蔵のための大きな木樽に圧倒されます。
暑いさなか、こちらは既にちょっとひんやりと冷えた空気が漂い、
かすかなワインの芳香、樽の木の香りが漂う、ワイン好きにはたまらない場所…
二階に上がると日本のワインの歴史を語る、貴重な資料たちの数々…
こんな可愛らしい樽達や・・・
神谷傳兵衛氏の会社が日本への輸入を手掛けた、これまた有名な、
『Ch. Mouton Rothschild』(シャトー・ムートン・ロートシルト)の、全てのコレクションが…
毎年、世界的に有名な芸術家たちが手掛けるムートンのラベルは、
それをコレクションするだけでも、ちょっとした芸術品ともなりえる一品。
ちなみにこちらは、パブロ・ピカソ画です。
さらには、ジャン・コクトー、マリー・ローランサン、サルヴァドール・ダリ、ヘンリー・ムーア、
ホアン・ミロ、ベルナール・デュフォー、そして近代の芸術家としては、
アンディー・ウォーホル、キース・ヘリングなど、
日本でも有名で人気の芸術家たちの絵がズラリ…
暫し、うっとりと眺めてしまいました…
全てを
パチりとしたかったのですが、余りの数の多さに断念…
(ヘタレとも言う…?えぇ、そうかも知れません…
)
傳兵衛氏が始めた「蜂印香竄葡萄酒(ハチジルシコウザンブドウシュ)」は、
その後、優れたマーケティング活動を通じ、日本全国に展開、
たちまち人気のブランドに。
こちらは、昭和2年(1927年)に、「蜂ブドー酒」と名前を変えた際の看板です。
こちら、向かって左が「リキュール補充機」、右が「洋酒沈静機」(だったような気が…
)
様々な昔の器具は、それだけでもちょっとしたアンティークにもなりそうな、
デザイン性の高い、見ているだけでも楽しい、素敵なモノ達
そして、地下一階の貯蔵庫では、ひんやりとした空気の中に、
今でも多くの樽が眠る、深い静けさに包まれた空間。
まるで、タイムスリップをしたような、そんな気分に包まれます
(ちょっとした窓からの外光、そして小さなランプのみ、という空間のため、
極度に暗い画となっております…ご了承ください)
昔使われていたであろう、ワイン瓶の数々が、部屋の片隅に、ひっそりと積み重なっていました。
一通りの見学を終えた後には、お腹もすいてきたので、施設内のレストラン、
『ラ・テラス・ドゥ・オエノン』という地ビールレストランへ。
本当はシャトーカミヤのメインダイニング、「レストラン キャノン」を狙っていたのですが、
地元の方の同窓会で貸し切りのため、あえなく断念…
っくぅ・・・ワインが飲みたかったのに…
とはいえ、そんなことではめげないZyna
こちらは地ビールのレストランだったので、隣接するブルワリーで出来たばかりの
季節限定「アルト」を頂きました
隣のガーデンの緑、燦々と輝く太陽光の入るレストランでの、
地ビールは、喉の渇き、そして心を満たしてくれる、最高の逸品
…結局、アルコールかい?って声が聞こえてきそうですが…

そして、ランチでは「本日のお魚 テラスランチ」をチョイス
前菜は「鶏胸肉のハーブロースト 茄子のジュレ」
ハーブの香り高い、スモークされたチキンは、
茄子のジュレとgood combimation
サラダは玉ねぎ、みず菜、赤キャベツ、キャベツにコーンと、
ちっちゃいながらに充実の一品。
メインディッシュは「真鯛とホタテの香草焼き 夏野菜を添えて」
上にのっているハーブは、まさに隣のガーデンで採りたてを…という、
とても元気の良い、新鮮なハーブ。
キリッとしまった真鯛とホタテに、ハーブの香り。
とても爽やかで満足度の高い、美味しい一皿でした
食後には、施設内をぶらりと散歩。
まだまだ青いブドウ達が、畑のブドウの樹達にタワワになっていました
何故かブドウ畑の隣には竹林が。
少々雰囲気は異なりますが、スクッと育った竹林の中に入ると、
上から降り注ぐ太陽光が気持ち良い、そんな静かな空間でした
ワイン醸造場に気持ち良い自然の空間。
ちょっとした異空間を満喫できる、そんな素敵なシャトーでした。
まだまだご紹介しきれない、素敵な写真がいっぱい撮れたのですが、
今回は、こんな感じで取り敢えず…
ご興味のおありの方は、ランチタイムを挟んで、ゆっくり行かれることを是非お勧めします
さてさて、そんな楽しい時間を満喫したところで、
明日からは、また怒涛の仕事Day。
2日間に及ぶ社内全体会議のための発表資料もまったく手につけておらず、
またまた深夜にお仕事、な日々が続きそうです…
今後はしばらく記事のアップがスローペースになりそうですが、
何卒ご了承ください。
ペタやコメントを頂けると、日々の楽しみになっておりますので、
ぢゃんぢゃん残して行って下さいね
これからコメントのお返し、及び
皆様の所への、突撃お宅訪問、させて頂きます
Hope you all have a good and lovely day!
** Zyna
**
皆様はどんな週末をお過ごしになられましたでしょうか?
さてさて。Zynaは土曜日から関東近郊へ出かけておりましたが、
行って来た場所の一部を順不同で御紹介致します

(これから数記事はそのtopicとなります。)
一通りの仕事を終え、向かった先は…
明治36年に神谷傳兵衛氏により建てられた、
日本最古の本格的ワイン醸造場、『シャトーカミヤ 』。
2008年には一部建物が国の重要文化財に指定され、
こちら本館の2階では、かの有名な板垣退助など、
明治時代の偉人達が祝宴を開いた、という、由緒正しい建物です。
本館の反対側にあるワイン醸造場は、現在では『神谷傳兵衛記念館』となっており、
神谷傳兵衛氏の軌跡や、日本のワインの歴史が、写真やパネル、器具などとともに、
陳列されています。
記念館の一階、まず、エントランスに入ると、ワイン貯蔵のための大きな木樽に圧倒されます。
暑いさなか、こちらは既にちょっとひんやりと冷えた空気が漂い、
かすかなワインの芳香、樽の木の香りが漂う、ワイン好きにはたまらない場所…
二階に上がると日本のワインの歴史を語る、貴重な資料たちの数々…
こんな可愛らしい樽達や・・・
神谷傳兵衛氏の会社が日本への輸入を手掛けた、これまた有名な、
『Ch. Mouton Rothschild』(シャトー・ムートン・ロートシルト)の、全てのコレクションが…
毎年、世界的に有名な芸術家たちが手掛けるムートンのラベルは、
それをコレクションするだけでも、ちょっとした芸術品ともなりえる一品。
ちなみにこちらは、パブロ・ピカソ画です。
さらには、ジャン・コクトー、マリー・ローランサン、サルヴァドール・ダリ、ヘンリー・ムーア、
ホアン・ミロ、ベルナール・デュフォー、そして近代の芸術家としては、
アンディー・ウォーホル、キース・ヘリングなど、
日本でも有名で人気の芸術家たちの絵がズラリ…
暫し、うっとりと眺めてしまいました…

全てを
パチりとしたかったのですが、余りの数の多さに断念…
(ヘタレとも言う…?えぇ、そうかも知れません…
)
傳兵衛氏が始めた「蜂印香竄葡萄酒(ハチジルシコウザンブドウシュ)」は、
その後、優れたマーケティング活動を通じ、日本全国に展開、
たちまち人気のブランドに。
こちらは、昭和2年(1927年)に、「蜂ブドー酒」と名前を変えた際の看板です。
こちら、向かって左が「リキュール補充機」、右が「洋酒沈静機」(だったような気が…
)様々な昔の器具は、それだけでもちょっとしたアンティークにもなりそうな、
デザイン性の高い、見ているだけでも楽しい、素敵なモノ達

そして、地下一階の貯蔵庫では、ひんやりとした空気の中に、
今でも多くの樽が眠る、深い静けさに包まれた空間。
まるで、タイムスリップをしたような、そんな気分に包まれます

(ちょっとした窓からの外光、そして小さなランプのみ、という空間のため、
極度に暗い画となっております…ご了承ください)
昔使われていたであろう、ワイン瓶の数々が、部屋の片隅に、ひっそりと積み重なっていました。
一通りの見学を終えた後には、お腹もすいてきたので、施設内のレストラン、
『ラ・テラス・ドゥ・オエノン』という地ビールレストランへ。
本当はシャトーカミヤのメインダイニング、「レストラン キャノン」を狙っていたのですが、
地元の方の同窓会で貸し切りのため、あえなく断念…

っくぅ・・・ワインが飲みたかったのに…

とはいえ、そんなことではめげないZyna

こちらは地ビールのレストランだったので、隣接するブルワリーで出来たばかりの
季節限定「アルト」を頂きました

隣のガーデンの緑、燦々と輝く太陽光の入るレストランでの、
地ビールは、喉の渇き、そして心を満たしてくれる、最高の逸品

…結局、アルコールかい?って声が聞こえてきそうですが…


そして、ランチでは「本日のお魚 テラスランチ」をチョイス

前菜は「鶏胸肉のハーブロースト 茄子のジュレ」
ハーブの香り高い、スモークされたチキンは、
茄子のジュレとgood combimation

サラダは玉ねぎ、みず菜、赤キャベツ、キャベツにコーンと、
ちっちゃいながらに充実の一品。
メインディッシュは「真鯛とホタテの香草焼き 夏野菜を添えて」
上にのっているハーブは、まさに隣のガーデンで採りたてを…という、
とても元気の良い、新鮮なハーブ。
キリッとしまった真鯛とホタテに、ハーブの香り。
とても爽やかで満足度の高い、美味しい一皿でした

食後には、施設内をぶらりと散歩。
まだまだ青いブドウ達が、畑のブドウの樹達にタワワになっていました

何故かブドウ畑の隣には竹林が。
少々雰囲気は異なりますが、スクッと育った竹林の中に入ると、
上から降り注ぐ太陽光が気持ち良い、そんな静かな空間でした

ワイン醸造場に気持ち良い自然の空間。
ちょっとした異空間を満喫できる、そんな素敵なシャトーでした。
まだまだご紹介しきれない、素敵な写真がいっぱい撮れたのですが、
今回は、こんな感じで取り敢えず…
ご興味のおありの方は、ランチタイムを挟んで、ゆっくり行かれることを是非お勧めします

さてさて、そんな楽しい時間を満喫したところで、
明日からは、また怒涛の仕事Day。
2日間に及ぶ社内全体会議のための発表資料もまったく手につけておらず、
またまた深夜にお仕事、な日々が続きそうです…

今後はしばらく記事のアップがスローペースになりそうですが、
何卒ご了承ください。
ペタやコメントを頂けると、日々の楽しみになっておりますので、
ぢゃんぢゃん残して行って下さいね

これからコメントのお返し、及び
皆様の所への、突撃お宅訪問、させて頂きます

Hope you all have a good and lovely day!
** Zyna