Nishimura Coffee @ Kobe
おはようございます
また、新しい一週間が始りましたね。
私は時差ぼけではないのですが、朝早くにぼぅっと目が覚めてしまったので、
昨日の帰宅途中、新幹線内で書きためておいた
週末の出張ご報告の仕上げをチクチクと…
さてさてこちらは神戸で1948年から営まれる『にしむら珈琲店 』の本店
今まで存じ上げなかったのですが、たまたま別の場所にあるこのお店の支店を見かけ、
Webで調べたところ、戦後すぐに開店し
日本で初めてストレートコーヒーを紹介したという、由緒正しい珈琲店。
コーヒー好きの私としては何はともあれお伺いしなければ、っと俄然やる気で、本店へ。
大通りに面したビルは、「にしむら珈琲店」の自社ビルなのでしょうか、
昭和の洋風、っといったイメージのデザインビル。
下から見上げても、なかなかの圧巻
ここで、パチりとやっているだけで、珈琲のアロマか漂ってきます…
お店に入ると、1~3階が客席のフロアのよう。
1階はすでに満席で、3階に案内されました。
店の一角にあるエレベーターは、
まるで、洋館のような作りのレンガに囲まれ、
扉にまで、ゴールドの模様が
扉が開くと、重厚なデザイン。
下は大理石?的タイルで、壁はダークなウッディーカラー。
奥の鏡にはゴールドでにしむら珈琲店のトレードマーク、珈琲ミル(?)が…
エレベーター一つをとっても、まるでホテルのような豪華な作り。
店内は、一つ一つの席が広々とスペースを取っており、
インテリア、というより、調度品にもすべてこだわりをもった洋館のよう。
レンガ造りの部屋の中は、優しい電球の灯りで落ち着いた雰囲気です。
そして、今やトレードマークともなっている、
この店オリジナルの肉厚カップで「にしむらオリジナル珈琲」を・・・
コク、深み、酸味がすべてバランスのとれた珈琲で、
なんだかとてもほっとする美味しさ
こちらは同僚オーダー、「オペラ」。
珈琲の香り、味が心地よく香るクリームと、
しっとりとした口解けのよいスポンジ。
上質のクーベルチュールチョコレートが、輝いる正統派のオペラ
そしてこちらは私のチョイス、「シュヴァルツヴェルダー」
ドイツ南西部の「黒い森」発祥のスペシャリテ
上と中のチョコレートクリームの中には、キルシュにつかったグリオットチェリー。
ビターチョコレートのスポンジにも、たっぷりつキルシュが使われていて、
見た目よりもさっぱりと、そしてチョコレートのコクが楽しめる至極の一品
上質な空間に正統派の珈琲とSweets。
心豊かな時間を過ごすことが出来ました
(夕食直前にも関わらず、夕食遅らせても無理にお伺い致しました。
…そこまでやる気って、一体
…
)
さてさて、また新たな一週間の始り。
気を引き締めて、一日一日を過ごして行かないとですね
Have a refreshing and shiny day!
** Zyna
**

また、新しい一週間が始りましたね。
私は時差ぼけではないのですが、朝早くにぼぅっと目が覚めてしまったので、
昨日の帰宅途中、新幹線内で書きためておいた
週末の出張ご報告の仕上げをチクチクと…

さてさてこちらは神戸で1948年から営まれる『にしむら珈琲店 』の本店

今まで存じ上げなかったのですが、たまたま別の場所にあるこのお店の支店を見かけ、
Webで調べたところ、戦後すぐに開店し
日本で初めてストレートコーヒーを紹介したという、由緒正しい珈琲店。
コーヒー好きの私としては何はともあれお伺いしなければ、っと俄然やる気で、本店へ。
大通りに面したビルは、「にしむら珈琲店」の自社ビルなのでしょうか、
昭和の洋風、っといったイメージのデザインビル。
下から見上げても、なかなかの圧巻

ここで、パチりとやっているだけで、珈琲のアロマか漂ってきます…
お店に入ると、1~3階が客席のフロアのよう。
1階はすでに満席で、3階に案内されました。
店の一角にあるエレベーターは、
まるで、洋館のような作りのレンガに囲まれ、
扉にまで、ゴールドの模様が

扉が開くと、重厚なデザイン。
下は大理石?的タイルで、壁はダークなウッディーカラー。
奥の鏡にはゴールドでにしむら珈琲店のトレードマーク、珈琲ミル(?)が…
エレベーター一つをとっても、まるでホテルのような豪華な作り。
店内は、一つ一つの席が広々とスペースを取っており、
インテリア、というより、調度品にもすべてこだわりをもった洋館のよう。
レンガ造りの部屋の中は、優しい電球の灯りで落ち着いた雰囲気です。
そして、今やトレードマークともなっている、
この店オリジナルの肉厚カップで「にしむらオリジナル珈琲」を・・・
コク、深み、酸味がすべてバランスのとれた珈琲で、
なんだかとてもほっとする美味しさ

こちらは同僚オーダー、「オペラ」。
珈琲の香り、味が心地よく香るクリームと、
しっとりとした口解けのよいスポンジ。
上質のクーベルチュールチョコレートが、輝いる正統派のオペラ

そしてこちらは私のチョイス、「シュヴァルツヴェルダー」
ドイツ南西部の「黒い森」発祥のスペシャリテ

上と中のチョコレートクリームの中には、キルシュにつかったグリオットチェリー。
ビターチョコレートのスポンジにも、たっぷりつキルシュが使われていて、
見た目よりもさっぱりと、そしてチョコレートのコクが楽しめる至極の一品

上質な空間に正統派の珈琲とSweets。
心豊かな時間を過ごすことが出来ました

(夕食直前にも関わらず、夕食遅らせても無理にお伺い致しました。
…そこまでやる気って、一体
…
)さてさて、また新たな一週間の始り。
気を引き締めて、一日一日を過ごして行かないとですね

Have a refreshing and shiny day!
** Zyna