BANQUE @ Roppongi | LDF Concentrated

BANQUE @ Roppongi

またもや寒い雨の降り続く一日でしたね。
春は一体いつになったら、
私たちの元に長居しに来てくれるのでしょうか…



そんな本日は、金曜日ということもあり、
少々開放感に浸って、友人と「美味しいものを頂こう」と、
BANQUE 』にお伺いして参りました




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店内は、巨大ワインセラーが中央にあることで、
程よく区切られ、なかなか落ち着いた雰囲気の店内。



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少々コテコテ感もありますが
「優雅な古城のような」というConceptとのことなので、
まぁ、そこは触れないでおきましょう…



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そして、早速乾杯のシャンパーニュ
グラスで頂いたのですが、三種のシャンパーニュのご用意があり、
目の前でOPENしてから注いで頂けるので、
繊細な泡がしっかり感じられ、それもなかなか嬉しいポイントです



そして、本日は「季節のシェフコース」をオーダー。

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冷製前菜:
「二色の国産アスパラガス ミモザ仕立ての焦がしバターソース」

ホワイトとグリーンのアスパラガスの、
二種の異なる食感を楽しめる一皿。
焦がしバターソースが、ちょっとした香りのアクセントに




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温製前菜:
「筍・たらの芽・ふきのとうと白魚のフリット 
オーガニックレモンソルト添え」

春の装いをしっかり満喫できる一皿。
薄くついたフリット生地が、素材の旨みをギュッと閉じ込めてくれており、
さらにパリッとした食感プラスで、レモンソルトが良く合います



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パスタ:
「コンキリエ 浅利・蛤・つぶ貝のラグー クリームソース」

三種の貝類の旨みが溶けだしたクリームソースは、
コンキリエとは勿論、パンにも良く合うソースでした。



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お魚:
「瀬戸内産 鰆の香草パン粉をのせたグリル
 イタリアモデナ産25年熟成のバルサミコ」

柔らかい鰆と香草パン粉のカリッとした食感が、
非常にバランス良く合わさった一皿。
25年物のバルサミコは、ポートワインのような甘みと、
程よい酸味を感じられ、それまた素敵なアクセントでした



っと、ここまではいつもとは異なりしっかり写真を撮れていたのですが、
(通常は大体、乾杯の一杯とアペタイザー程度で撮影のことは忘却の彼方へ
結局話は盛り上がり、ついついメインディッシュとチーズは、
撮られることなく私のお腹に収まってしまいました



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本日のデザートは「イチゴのミルフィーユ」

サクサクのパイ生地と甘酸っぱいイチゴ、
カスタードのコンビネーションは、王道の美味しさまっしぐら。



最後の〆のお飲み物として、コーヒー、紅茶だけでなく、
デザートワインも選べるという、とても素敵なコースでした



明日は(というか既に本日ですね
2週間ぶりの週末なので、溜まったMust-listを行いたいと思います
あ、霰が…



Have a lovely weekend!
** Zyna **