わかりやすく説明するために営業のお話しで説明します。
営業の商談というのはまさに…
ミュージカルなどの舞台そのものです。
その舞台(商談)には物語りがあって、始めから終わりまでの一貫した流れがあるのです。
その中で起承転結、喜怒哀楽などの感情の変化を経て感動のクライマックス(成約)に向かうのです。
その途中で
笑いを取るところで取れなかったり
感動する場面で感動できなかったり
これでは…
クライマックスで盛り上がることは
出来ないのです。
商談でも一つ一つのプロセスが非常に大事になってきます。
最終的にYesをもらえるかどうかは、
そこまでのプロセスでどれだけこちらの思惑通りに進めることができるかに、かかっているからです。
さて
商談という舞台に向かうまでに様々な準備が必要です。
始めのファーストアプローチでいかに親近感、安心感を持って頂けるか?
5感に訴える商品説明が出来ているか?
断られてからが仕事。お客さまの本音の部分をいかにくみ取り、問題解決の提案が出来るか?
などなど…書き出したらきりがないくらい準備が必要になってくるのです。
お客さまに会ってお話しするのは大体2時間くらい
その2時間の商談の為に
どれだけの時間、手間、労力費やして
成果に結びつけるか?
まさに段取りによって成果が決まるのです。
これは営業の仕事だけではありません。すべてのお仕事に当てはまる出来事です。
皆さんのお仕事のプロセスのブラッシュアップを行ってみてください。
あなたの実力はまだまだこんなものではないでしょう。
もっと成果が出せるやり方を見つけていきましょう^^
