昨日は裁判傍聴のために午後休を取ったから、その足で1年に1回泌尿器科で受けている検診に行こうと思い、通院

事の発端は22年の夏、排尿時に痛みと少しだけ血が混じるような事があって、その時も出勤していたんだけど、早退して病院に行くことにした

尿検査では血液反応は出なかったらしいけれど、エコー検査をした結果、腎臓に砂があると言う事だった
これが大きく固まると結石になるらしい
砂が尿道を通る時に、少し擦っていっているのかも、と言う推定だった

そして尿のphが酸性傾向にあるから、これを中性に持って行かなければならない、そのためにはしっかり水分を取る事を心がけるように、と言う話だった
確かに当時はそんなに頻繁に水分を取ることもせず、家から駅まで歩いて汗をかいても、水分補給とかは全く考えていなかったから、そういう結果になっていたのだろう

それから少しだけ生活改善をして、半年後の検査ではphが中性の値まで戻ることは出来た
ただ、砂は残っているから、この生活習慣を続けていくように、と言う指示が出た

毎年1月下旬に通院し、今年も昨日行って、特に問題なしと言う診断結果だったからホッとした