今日は久々の休日一人

と言う事で…何をしようかとずっと前から考えていた

そこで…前に広島のローカル深夜番組で、路面電車をすごろくで進んで広島港宇品から宮島口を目指す、と言う企画をやっていた

ただ、それを自分でやろうとしても、しがない小遣い暮らしではいくらお金があっても足りない…

と言う事で、足だ、足を使うんだ、と言う短絡的結論に落ち着く

ただ、自分にはわざわざ広島港宇品まで行く理由はないから、広島駅から宮島線を辿って宮島口を目指す事にした

朝はいつも仕事に行く時間に起きて、同じ電車に乗って、広島駅へ到着

で、まずは広島駅

日々Happyに~

ここから色んな場所への路線の出発地点

日々Happyに~

乗り口を通過した所で切り返しポイントとなっている

いよいよウォーキング開始

するとすぐに次の駅に

日々Happyに~

猿猴橋町駅

見ての通り、線路のそばに細い待合スペースがあるだけの駅

広島駅の方を見てみると

日々Happyに~

はい、すぐ見えるくらいの距離
この距離だけに150円を使う人はまずいないだろう

日々Happyに~

そしてようやくちょっと歩いて次の駅、的場町駅

日々Happyに~

さすが路面電車
道路のすぐそばを通る

うちはこの道を車で走るのが大嫌い

そして次の駅

日々Happyに~

稲荷町駅

なぜ稲荷町と言うかというと、すぐそばに

日々Happyに~

稲荷神社があるから

今このすぐそばに高層マンションが建とうとしているから、ビルの間に埋もれる羽目に

そして次の銀山町駅

日々Happyに~

こう書いて「かなやまちょう」と読む
東京の上司は「これは読めんな~」と言っていた

日々Happyに~

徐々にこの辺りから、広島の市街が近付いてくる

次の胡町駅

日々Happyに~

この辺りはほとんど変わりはない

日々Happyに~

先ほどの市街が近付いたくらい

そして八丁堀駅

日々Happyに~

広島で飲み屋街を展開し始めるのはこの辺りから
この胡町と八丁堀で、別路線への乗り換えがあるけれど、必ず一旦降りないといけないと言う不便さ

日々Happyに~

この辺りは路面電車沿いも2車線になるが、バスもやたらと多いせいでとても走りにくい

日々Happyに~

立町駅

日々Happyに~

もう見たまま、八丁堀からさらに西に行ったくらいしか変化はない

日々Happyに~

紙屋町東駅

この紙屋町が市街地の最西地区と思ってもらえたら

日々Happyに~

この十字路のところにそごうもある

で、地下に降りて進んだ先に

日々Happyに~

紙屋町西駅

実はここは十字路を挟んで存在する駅

信号を一つ超えるだけと言う区間
この2つの駅それぞれに別路線への分岐点となっている

日々Happyに~

最近、DEODEO改めEDIONが新規オープンしたところ

この先が

日々Happyに~

原爆ドーム前駅

広島の象徴とも言える駅

日々Happyに~

本当にすぐそばにある駅

ここから駅間の距離が延び始める

日々Happyに~

本川町駅

日々Happyに~

一気に閑散とし始める

次は

日々Happyに~

十日市町駅

JRの横川駅への路線との分岐点

日々Happyに~

このまっすぐ先が横川駅

とりあえず逆方向なので無視

日々Happyに~

土橋駅

ここが最後の分岐点
江波の方に向かう路線もある

日々Happyに~

ここをまっすぐ行ったら江波の方だが、今回は違うので曲がる線路に沿って移動

日々Happyに~

この辺から、狭い小道を突き進む

どう狭いかと言うと…

日々Happyに~

もう駅の体をなしていない
この緑色の部分が待合場

日々Happyに~

天満町駅

とうとう電信柱を使い始める

日々Happyに~

本当にこんなところに線路を敷こうと考えたものだ、と感心してしまう

日々Happyに~

観音町駅

ここが最後の電信柱

日々Happyに~

ここでようやく狭かった路地ともお別れ

日々Happyに~

西観音町駅

日々Happyに~

一気に道も広がって、車もスイスイと走れるくらいに

そして

日々Happyに~

福島町駅

日々Happyに~

路面電車の体はここでおしまい

それはなぜかと言うと

日々Happyに~

広電西広島駅

日々Happyに~

一気に駅の体となる

線路も埋め込み式から普通の電車のように隆起式に

日々Happyに~

次の東高須駅

ここから駅の看板も普通の電車の駅と同じような形状に

日々Happyに~

はい、もう路面ではなくなった

もう線路の上を自由に横切って移動とかも出来なくなってくる

日々Happyに~

高須駅

日々Happyに~

この辺りは駅そばは住宅街なため、撮る対象が線路ばかりとなる

日々Happyに~

古江駅

日々Happyに~

ここでも線路の写真を
後々思えば、もっと他に撮るところがなかったか?と思わなくはないが…もう少し続く

日々Happyに~

草津駅

日々Happyに~

ここは結構広い駅

どう使い分けているのかは今ひとつ謎ではあるけれど

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草津南駅

日々Happyに~

本当にのどか
ちなみに路面電車の駅は改札がなく、整理券を取る方式だから、駅ホームへは入りたい放題

日々Happyに~

商工センター入口駅

日々Happyに~

ここは広島のショッピング施設、アルパークの最寄り駅
なので人はとても多い

チキンなうちは、電車が来て人がはけるまで、椅子に座って休憩

日々Happyに~

井口駅
こう書いて「いのくち」と読む

日々Happyに~

ここも特筆すべき事は…なかったなぁ…

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鈴峯女子大前駅

日々Happyに~

土曜日と言う事からか、生徒はいなくて閑散と
なので撮影にはグッドタイミング
もし女子大生がいたら、変質者に思われかねない…

日々Happyに~

広電五日市駅

ここが広島市の西の玄関口

日々Happyに~

駅前の施設も充実

この辺りで携帯の充電がやばい方向に進んでいたため、ドコモショップを探し、充電をセットして昼食タイムとなった

玄関口だが、ガストしかなく、そこは混み混み…
ちょっと歩いて、小さい横町形式のお好み焼き屋があったから、そこで食事をする事に
お客か、店長の家族か分からないお爺ちゃんがとても親切にしてくれた

食べ終わって携帯を取りに行って再出発

日々Happyに~

佐伯区役所前駅

日々Happyに~

区役所の前にある、ただそれだけ

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楽々園駅
「らくらくえん」

駅名を聞いただけだと楽しそうな名前だが由来はなんだ?

日々Happyに~

この辺も…もしここで路面だったら大変だろうな…という細さ

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山陽女子大前駅

ここでようやく広島市を抜けて廿日市市に入る
そしてここからやっかいになる

ある程度線路沿いに進めなくなる

携帯の電池が少ないのに地図アプリを起動させてある程度駅までの道を頭に叩き込みながら進むことに

日々Happyに~

ここも先ほどの鈴峯と同じ状況である

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広電廿日市駅

日々Happyに~

何となく駅周辺は懐かしい感じの漂う雰囲気

ここからは…JRの線路を越えたりを繰り返して進む事に

日々Happyに~

廿日市市役所前駅
ここで懐かしい看板形式

日々Happyに~

駅前はバスロータリーになっていて、広々とした雰囲気
ご老人方がバスを待っておられた

日々Happyに~

宮内駅
再び駅形式に戻る

日々Happyに~

やっかいな駅探索もこれが最後
いよいよ再び大通りに戻る

日々Happyに~

JA広島病院前駅

目の前に

日々Happyに~

がある

当たり前か
すぐ横にイオンも

日々Happyに~

地御前駅

日々Happyに~

線路沿いにてくてく歩いて行けるように
写真には写っていないけれど、左手すぐにもう海が見える

ここから駅間は今までの比でなくなる

日々Happyに~

阿品東駅

日々Happyに~

目の前に見える島が宮島
ちょうどマンションの横辺りに見えるところに、厳島神社の社が

日々Happyに~

広電阿品駅

ここまで来ればあと一駅
この駅も人たくさん

なぜかと言うと

日々Happyに~

ショッピングセンター「フジグラン」があるから

やっぱりチキンなうちは少し待つ事に

ここから終着駅までが最長区間

ここで手痛い事態が

道を間違えて行き止まりに進んでしまう事に

まぁ…ちょっと前に出ていた看板ではこちらに行くように、とは書いていたが、それを無視して進んだ結果ではあるのだけど…

引き返し、歩道橋で線路を越え、再び進み始める

途中

日々Happyに~

道から宮島を

小さくだけど…赤鳥居も写る形に

そして…

日々Happyに~

終着駅の広電宮島口駅

日々Happyに~

宮島へ向かうフェリー乗り場と

日々Happyに~

フェリーの船着き場
ここでも何気に赤鳥居を小さく一緒に

日々Happyに~

宮島と言う事で…もみじまんじゅうを買って帰宅の途に
結構好きな抹茶あん

帰りの電車で…携帯の電池は完全にアウトに

【ちょい話】

家に帰ってきて、電話をしていたんだけど、電話しながらおでこを触ったらざらざらと

ああ、車いっぱいのところ歩いたからチリか砂か付いたかな~と思っていたんだけど、いざ電話を終わって手を見ると…白い粒が…

要は…汗が干されて塩が浮いていた…

まぁ…結構汗かいたものな…


長々と書き殴ったものを読んでいただいて、ありがとうございました。