6日目、神戸に来た最大の目的を果たす

うちは関西に住んでいる間、中3からずっと(間1年くらいは空いた時があったけれど)髪を切ってもらっている床屋がある

広島に移り住んでからも、奥さんの実家に行くタイミングで髪を切っている
前に切ったのが、4月の同窓会の時だから、約4ヶ月半切らずに伸ばしたまま、ということになる
関西にいた頃は1ヶ月もしくは1ヶ月半で切っていたペースだけど、もうそれは夢となった
(お財布には優しいけれど)

奥さんと奥さんのお母さんは三宮で買い物と言う事で、出発は車で一緒に

一旦、床屋に寄って、子供の顔を見せる
これもいつも恒例の事となった
前の時は、その少し前に病院とか行っててマスクを付けている人が医者に見えるみたいで、顔を見ただけで大泣きしたけれど、今回はそれはなかったので良かった
少し話をして床屋を後にし、元町の大丸へ
新聞で、この日限りでなでしこジャパンのワールドカップ優勝カップを展示、と書いてあったから、ちょこっと人の行列が
それは後でいっか、と思い、まずはみんなで食事に

食事を終えて階を回っていると、恐竜展の入り口が
子供がそれに興味を持ったみたいで、入りたいとせがみ始めた
ただ、もううちも床屋に向かわないと予約している時間に間に合わない、と言う事で奥さんに引き渡して、階を降りていった

さっき並んでいたワールドカップの列に並び、とりあえず写真に納めて、車に乗り込んで床屋へ

いつものようにしっかりバッサリ切ってもらい、アイスコーヒーをいただいて再び三宮へ、と思ったら、まだ大丸にいると言う事でそっちに来てくれと電話が

大丸に着いてから合流すると、まだまだ買い物は続けるみたい
それならば、と子供を連れて恐竜展を見に行った

ちょっと薄暗い中だから、子供が嫌がるかな、と思ったけれど、色々と目を輝かせて見ていた
とりわけ、リアルに動く恐竜の模型の前でやたらと時間を使った
(海響館のビゼンクラゲ並に…)
でも途中で眠くなったみたいで、抱っこをして中を周り、出る流れとなった

奥さんに電話をして、どの階にいるかを聞いて再び合流
眠かったはずの子供も何故か再び元気になって、走り回る

それから軽くお茶をし、車で帰宅する事となった