2日目、特にこの日は予定を立てず、母方の祖母の顔を見たりするくらい、と言う事で基本的にのんびりと

朝を食べてから午前中のうちに、祖母の所へ

前の晩に話は聞いていたが、祖母が2週間前に転んで、手の骨にヒビがはいったそうだ
もう91歳だし、足でなかったのがせめてもの救い

家には従兄が飼っているダックスフンドがいるから、子供はまずそちらに突入

うち一人、祖母の部屋に行ってみると、椅子に座って外を眺めていた
最初姿を見て声を掛けてみたが、反応がない
ん?と思ったけれど、少し近付いて再度呼びかけたら、こちらに気付いた

話してみると、手はしっかり固定しているから大丈夫そうで、やってしもうた、と笑っていた

子供を呼んで、ひいばあちゃん、ひ孫の久々の対面

今回はきちんと「おはよー」が小さい声ながら言えた

どうも話を聞いてみると、最近耳が遠くなり始めたらしい
だからさっき最初呼びかけた時も、聞こえていなかったみたいだった

父方の祖母はうちが小さい頃から既に耳が遠かったから、そういうものだ、と違和感がなかったけれど、母方の祖母はそうでなかった分、年をとったな~と痛感した

同居している伯母は仕事に出ているため、うちの母親が昼食の準備を少しして、祖母の家を後にした

家に帰って昼ご飯を食べた後、子供が「シャボン玉、ふ~ふ~」としつこい

うちの両親が一緒に庭に出て、シャボン玉を始めた

前回帰った時も、シャボン玉はしたが、その時は容器の中に変に唾が入ってたみたいで、すぐ石鹸水がダメになっていたけれど、今回は上手に吹いて、ずっとずっと吹き続けていた

うちも交じって、大きいシャボン玉の中に小さなシャボン玉を吹き入れてやると、子供も大興奮
(両親と奥さんも驚くと言うのは意外だったけれど…)

結局、シャボン玉を終えて家に入れば、またしばらくして「シャボン玉、ふ~ふ~」を繰り返し、再び外に出る、のパターンに陥った…

夜には花火をしてみたが、子供が最初に持った1本目で、足に少し火花が当たったみたいで、それから全く持とうとしなかった…
うちと奥さん、両親が花火を持ってやっている状況を、うちに抱っこされた状態で見る子供…

「花火とやらを見せてみよ」
とまるで上から目線のような状態に…

3日目に続く