先週は、水曜から奥さんのお母さんが先入りでうちに泊まりに来ていた

そして土曜、奥さんのお父さんと、その弟(要は叔父さん)が来て1泊しに来た

土曜は近くの温泉に行って、食事に行って、で終わり

日曜は午前中から宮島に向けて出発

まずは、夕飯に食事をするグランドプリンスホテル広島まで車で移動し、宮島行きの船が来るまでホテルの中でのんびりと

中は涼しいし、広々だから、子供も走る走る

1時間ほど船を待って、桟橋に行くと、子供が「船!船!」と海を走る船を見て大興奮

そして乗る船が到着し、いざ乗り込もうとすると…子供の足がパタリと…

どうやらいざ乗り込むとなると怖いみたいだ

仕方なく抱っこし、椅子に座っている間も、コアラの子供のように、ギュッとひっついたまま
(乗ると泣くだろう、と想定していたけれど、それがなくて助かった)

30分くらいの乗船で、あと少しで着く、となると、降りられると分かったのか、急に元気になり、一人で椅子に座りだした

そんなこんなの船旅も終え、いざ、宮島へ上陸

うちの子供と、叔父さんは宮島に来るのは初

本当であればゆっくり色々と観光していきたいところではあるけれど、弾丸トラベラーでお決まりのセリフ
「ジカンにカギリがアリマ~ス」
状態

日が照って暑いせいか、子供が歩きたがらない

ほぼ、うちと奥さんが交代で抱っこしながら歩く

宮島には野生の鹿が至る所で歩いていたり座り込んでいたりするから、それを見たら子供も触りに行く~と降りて駆け寄っていく
この時期の鹿はまだ穏やかなので、見ていてもそれほど緊張せずにいられるから楽

動物に対しては基本的にバッチコイな性格だから、楽しめるようでこちらも見ていて面白い

鹿とバイバイすると、再び抱っこ攻撃

とりあえず日陰になる商店街までは抱っこし、入ってからは歩かせることには成功

食事に入ったのは、年中生牡蠣が食べられるように処理をしていることで有名な「はやし」に

でもうちは牡蠣が苦手だから、うちだけはあなごむすびで食事を終える
(暑かったから、それほど食欲もなかったのもあるけれど)

他の人は牡蠣を食して、店を出てから宮島と言う事で厳島神社…と言いたいところだけど、時間の関係で当初の目的地、宮島の水族館「みやじマリン」に直行

途中、鹿に触れ合いながら、抱っこがしんどいので肩車にして乗せていきながら、暑い中水族館に到着

水族館で楽しむ…かと思いきや、中でもあまり歩きたがらず、奥さんが抱っこしながら見せて行っていた

途中大きな水槽にたくさんの魚がいるところや、ペンギン、カワウソがいる場所では、もう大はしゃぎ
時間のタイミングで、ペンギンの餌やりをやる、と言う事で、うちと子供2人だけでとりあえずササッと見に行く事に

ペンギンが魚を食べる様子を見ながら、呼ばれたので途中退所で水族館を後に

そこから一路、フェリー発着場へ
途中子供にアクエリアスを飲ませながら、鹿を誘い文句に歩かせながら、どうにか到着

もうこの頃には、硬いサンダルだったから、足の裏が痛くて痛くて…

フェリーに乗り込む時、また子供が今度は奥さんにしがみついていたけれど、かなり眠たい様子
なので乗った途端、ソファーに寝転がらせるとご就寝

約30分の船旅、見ると奥さんも奥さんのお父さんもお母さんも叔父さんも皆さん座り寝状態

ホテルに戻ってきて、まだ食事まで時間があったから、ロビーのソファーで再び子供を眠らせた

ホテルで予約していた食事は、海辺のテラスでのバーベキューバイキング

とりあえず時間が来て、案内されたのは普通のビュッフェレストラン

うちは「あれ?」と思ったけれど、奥さんのお母さんが予約の名前を伝えたら案内された、と言う事でとりあえず食事の開始
(この時、みんな「あれ?」と思っていたみたい)

でしばらくして、奥さんのお母さんが、予約していたのと違うみたいだけど、と言うと、どうやらホテル内でも場所が違っていたらしい

最初に予約の名前を聞いたところで間違えていた、と言う事で場所移動OKと言ってもらったので、再び本来の場所へ移動

そしてようやくバーベキューの開始に

(この時、既に叔父さんはビュッフェでそこそこ食べていたと言う…)

バーベキューでは…奥さん家族がハマグリを食べまくる食べまくる

多分ハマグリだけで十分元が取れたんじゃないか、って言うくらい…

うちはそれほど好きではないから、ちょっとだけ食べ、後は肉やとうもろこしやらで腹を満たした

最初はハプニングがあったながらも、無事目的は果たせ、帰宅の途に

車に乗るまでは天気とか、多少曇り空ではあったけれど、走らせて高速道路に乗ると、急に豪雨が…

もしこの状態でバーベキュー会場にいたら最悪だったな~と話しながらの帰り道だった