

AKIRA連載
『THE SESSION~you’re my sunshine~』
劇団EXILEの第3回公演『Words~約束/裏切り~』で共演を果たしたリア・ディゾンさんが登場。舞台の裏話に花が咲きました。また今回は番外編として、有名人の方々に公演の感想を寄せていただきました。誰がコメントしてくれたかは、見てのお楽しみに
EXILE MEMBERS
AKIRA
THE SESSION

vol.19
AKIRA meets Leah Dizon
劇団EXILEの第3回公演『Words~約束/裏切り~』で共演を果たしたリア・ディゾンさん登場。舞台の裏話や秘話も満載のトークは必見
また番外編として、劇団に関わった方々&鑑賞してくださった方に、今回の公演についてのコメントを寄せていただきました。リアちゃんは発する言葉がすごくストレートで胸にドンとくる―AKIRA
AKIRAさんのおかげでサーシァという役ができた―リア・ディゾン
AKIRA(以下A):いちばん最初に会ったのは、パンフレットの撮影の時だよね。メイク室でお会いして『ああ、リアちゃんだ
』みたいな(笑)。 で、その時僕はすべり台みたいな髪形をしていて(笑)まだ台本があがっていなかったので、自分のなかのイメージで、ハイテクっぽさや男らしい雰囲気を入れつつ作ったスタイルだったんだけれど。リア・ディゾン(以下L):たしかにあの髪形は個性的だったね
出演させていただくことが決まったのは、あのパンフレット撮影の数日前だったんです。撮影があるまでは『本当に自分がキャストに選ばれたの
』って信じられなくて。撮影でAKIRAさんに初めてお会いした時に『ああ、本当にやらせてもらえるんだ
』って(笑)―リア・ディゾンさんは今回が初の舞台でしたよね
苦労されたことはありますか
L:稽古に入る前に、監督さんからのすすめもあって芝居の基礎を学ぶワークショップに参加したんです。その時、自分の出来は最悪だと思いましたね。アメリカでは、人には弱い部分と強い部分があるけれど、実力は結局いちばん弱い部分でしかないってよく言うんですけど、私は芝居についても同じだと思ったんです。
次へ続く








中身は分かってるんでいいんですけど








』




