リアの衝撃は、普通のアイドルへの憧れや恋愛感情とはまったく別のモノだった。それは、たとえば初めてHIPHOPを知った時。アップル社の新しいガジェットが発表された時。またはピクサーの新作を見た時と同じような、圧倒的にヤバイものを見せられた感覚だったのだ!「マジで!?そんなに!?」と思った方もいるかもしれない。僕も若干「言いすぎたかも…」とドキドキしている。でも、リアの登場は確実に、停滞気味なアイドル界をアップデートさせたのは間違いないのだ。グラビアアイドルがどんどん細分化していった06年後半。あえて逆を行くように、「信じられないほどきれいな外国人の女の子が、まっとうなグラビアをやること」で、日本中をトリコにしてしまったスゴさ。「ネット発」の目新しさや「黒船」といったギミックに隠れがちだけど、実はリアは、グラビア界において超王道、かつ超ハイエンドモデルだったのである!その証拠に外国人らしくクールにキメた感じよりも(それもカッコイイのだが)セーラー服や浴衣という、日本人的なグラビアの方が異常にハマる。パーカのフードかぶったり、指先でTシャツをつまんだりしてる時のこっちの萌っぷりたるや!一時代を築いたのは企画性ではないのだ。そしてリアは今、女性としての最高の幸せを得て、自分自身をもアップデートさせる。彼女が短い間でも日本で活躍してくれたこと。そしてまたリアが戻ってくる日が、僕らにとってのサンクス・ギビング・デイ(感謝祭)だよ!
帰ってくるの待ってるよ、リア!!
以上パンダさんからの提供でした
ありがとうございました(≧∇≦)

帰ってくるの待ってるよ、リア!!
以上パンダさんからの提供でした
ありがとうございました(≧∇≦)
