

COVER interview Leah Dizon
日本に来て、コミュニケーションがどれほど大事かっていうことに気付かされました。
2006年、日本で歌手になる夢をかなえるため、単身来日。日本の芸能界に突如旋風を巻き起こしたリア・ディゾン。しかし、そこまでの道のり、また飛躍したこの2年間、彼女は常に人並み外れた勇気と努力と共に歩んできた。決してルックスが可憐でカワイイだけじゃない、内面も美しく芯の強い女性なのだ。
ー8月20日にリリースされた2ndアルバム「Communication!!!」のタイトルには、リアさんの数々の想いが詰まっているとおうかがいしたのですが?
頭のなかで“Communication”という言葉が、日本に来てから今に至るまでの大事なキーワードになっているんです。というのも日本に来て、コミュニケーションがどれほど大事かっていうことに気付かされたので。
ーそれがビックリマークが3つ付いた理由でもあるんですか?
コミュニケーションはとてもシンプルなことでありながらも、実際にはすごく難しいことだと思うんですね。言葉を通してだけじゃなくて、音楽やアクションなど、そういうことでもコミュニケーションが取れると思うんですけど、そういった意味でも人と人とをつなぐ大事なことであり、自分の正直な部分を出すということでもあったり。そういう思いを込めて強調の、“!!!”を付けました。
ー今もどんどん日本語を覚えていかれてるそうで、最近“自慢”という言葉を知ったとブログに書かれていらっしゃいましたが、今回このアルバムを作られる上で新しく使ってみたり、知った言葉はありますか?
次へ続く

