


さっそく弾いてみて「カワイイ!ありがとう、斉藤さん!」と絶叫。リアから斉藤さんには、このコーナーで制作したオリジナル・ピックが渡された。大興奮のなか、ようやくレッスンがスタート。
斉藤「さて、何をやろうか?」
リア「〈どしゃぶりジョナサン〉!(12thアルバム「I
ME」に収録)」
すかさず答えるリア。さすがツゥな選曲。
斉藤「オッケー。じゃあ、1弦3フレットと2弦5フレット。その同じ形でフレットを上ったり下ったりすればいいだけね」
つっかえるたびに「ウーッ」と言いながら、大好きなフレーズを音にしていくリア。
斉藤「ウマイ!爪もちゃんと切ってるんだね。ギターのために?」
リア「はい。あと、面倒くさいし(笑)」
しばらく黙々と練習して「はい。どうも」と、独特のギャグ・センスでレッスン終了をコールするリア。コツをつかめたら、あとは家で練習します、という決意表明でもある。
斉藤「ライブでは弾き語ったりするの?」
リア「はい、10月にやります。来て、来て!」
斉藤「じゃあ、ちょっと弾いてみてよ」
リア「今?ヤダーッ!」と、言いつつ、ダークな雰囲気の自作曲「Lost at Sea」のストロークを披露。
斉藤「難しいコードだね。でも、イイ音してる。元々誰かに習ってたんだっけ?」と、ここからさらに濃い音楽談義に。
さらに続く


