


今月7日に行われた故・赤塚不二夫さんの告別式で弔辞を読んだタレントのタモリ(64)。その弔辞でタモリ氏が持っていた紙が実は白紙ではなかったのかという指摘が上がっており尾、ネット上で話題になっている。
タモリは親交の深かった赤塚氏に向けて「10代の終わりからわれわれの青春は赤塚不二夫一色でした」「あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折見せるあの底抜けに無邪気な笑顔は、はるか年下の弟のようでもありました」「私も、あなたの数多くの作品の一つです」などとその思いを赤裸々に語っていたが、同日夜に放送された放送された「報道ステーション」では、手にしていた紙には何も書かれていないようにも見えると指摘された。
タモリが白紙の紙を持ってこのような弔辞を読み上げたことに対しネット上からは、「白紙にしてはあまりにも理路整然としている。でもそれ以上に、赤塚さんへの想いが素直に伝わる暖かい言葉の数々だった」「白紙なのに、読んでる風だし。それがそのまま感謝の気持ちなのだろう。思いが強く伝わる弔辞だと感じる」などと驚きと同時に感動を覚えている人が多く見られた。
確かに白紙っぽく見えるんだよね…でもタモリさんはかなり記憶力いいから全部丸暗記
してた可能性もあるけど…スポーツ紙では白紙が本当ならタモリさんが赤塚さんに捧げた最高のギャグであり、恩師への最高のプレゼントとなりそうだと報じている