
リア・ディゾンから届いた5thシングル『Vanilla』は、スイートな歌声がポップにハジけるハッピーチューン!
『夏っぽい曲、っていうのを意識してつくりました。初めて日本に来たのが春なんだけど、その夏はまだデビューもしていなかったし、毎日がただ楽しくてウキウキしていたんですよ。川辺で初めてバーベキューをしたり。だから今も夏になるとなぜか懐かしい感じがするの。この曲はメロディがポップだし、ファンクっぽい強いビートが入っているのもそんな楽しい夏にぴったりかなって』
歌詞のテーマになっているのは、打算のないまっすぐな恋愛。
『余計なことを考えるより、その瞬間瞬間を楽しめばいいじゃない?って。付き合っている相手に「将来どうする?」とか「子供は何人ほしい?」って聞くんじゃなくて(笑)。実は私も将来のこととか、意外と気にしちゃう方なんですよ。だからそういうシンプルな考え方にあこがれるのかも。この曲から、今を純粋に楽しもう!っていうメッセージを感じてもらえるとうれしいです』
一方のC/W『LOVE SWEET CANDY』も夏ムード満点のレゲエ風ナンバーだ。
『レゲエはそんなに詳しくないんだけど、この曲はポップだったからそのバランスが面白いなぁって思って。歌詞はね、゙ツンデレ゙なんです(笑)。キャンディみたいに内面は甘いんだけど、外側はクール!そんな主人公を思いついたら、楽しくてスムーズに書けちゃいました』
独特なレゲエのリズム。歌うのに苦戦するシンガーも多いけれど?
『ホントニ?リズムは「Vanilla」の方が難しかった!J-POPを歌うのが、一番難しいです。ロックやR&Bの要素が強いと大丈夫なんだけど、「Vanilla」はポップな要素が強かったから慣れるまでにちょっと時間がかかりましたね。J-POPはほかの音楽と比べても独特のものがあるんですよ。私の体の中にもってるリズムは、どうしてもアメリカのものだから。あ、だからレゲエはスムーズに歌えたのかな?きっとそう(笑)!』