野崎孝訳の、『ライ麦畑でつかまえて』を読了。
名著なのに、読んでいなかったのですが、先日、
アマゾンプライムで「ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー」(Rebel in the Rye)を見まして、今更ながら読みたくなりました。
 
タイトルは、どういう意味なのだろう?と思いながら
読み進めていくのだけど、なかなか出てこない。
中盤以降に2回ほど出てきた時には、どちらも印象的で、
映像としてのこるような描写でした。
 
大人になってから読むと、主人公の男性の視線というのもあったけど、
素直に共感できない部分もあったかな。
 
10代の時に読んでいたら、もう少し違った印象だったんだろうなぁ。
若い頃はなんであんなに本を読んでなかったんだろう。。
 
以下、Wikipediaによる小説の紹介を貼り付けます。

 

 

高校を放校となった17歳の少年ホールデン・コールフィールドクリスマス前のニューヨークの街をめぐる物語。口語的な文体で社会の欺瞞に対し鬱屈を投げかける内容は時代を超えて若者の共感を呼び、青春小説の古典的名作として世界中で読み継がれている。