こんにちは!

 

前回の「ディスレクシアだと分かった経緯」では

僕がディスレクシアだと分かったことを書かせていただきました。

 

WISCⅣの検査結果は以前の内容では触れなかったので、

その結果の意訳と自己分析による苦手さについてを

簡単に説明したいと思います。

 

Soの特性

 

▷音読の検査結果:良好。

 ただ、全体的に時間がかかる。

 音読すること自体は好きだが、

 時間がかかったり、読み間違える。

 

▷黙読の特徴:よく飛ばし読んでしまう。

 

▷書きの検査結果:大きな問題は特にはない。

 ただ、拗音や濁音には苦手さを感じる。

 

▷視覚認知機能検査結果平均値以下。

 =視覚で物事を捉えたり、勉強するのが苦手

 

▷聴覚言語性検査(AVLT)結果:非常に良好。

 =聴覚での長期記憶力に長けている。

 

▷英語自体は好き。

 だが、単語が書けない・文章もあまり理解にかなり時間がかかる。

 

▷書きたい文字が、すぐに書けない。

 

以上が

僕自身の検査の意訳と

自己分析をもとに特に苦手さを感じるものです!

 

こういった特性を持つ僕がどのようにして

学生時代を過ごしたのかを今後ご紹介できたらなと思います。

 

今回はかなり短めでしたが、

最後までお読みいただきありがとうございました。