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経営者話し方講座

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毎日、感情の変化は、大きく、

朝起きたときに、絶好調の時と、あれ、ちょっとやる気が出てこない時が

ありませんか。

 

不思議ですよね。

 

仕事の中でも、感情は大きく動いていて、いつの間にか、

イライラしている時もある。

 

自分の「今の気持ち」を感じ取って、「イライラ」している事がわったて、

いたら、自分の中で対処ができるので、大きなミスもなく、

その場を取り繕うことも可能である。

 

しかし、経営者やリーダーになってしまうと、部下に対して、

自分の感情や気持ちを把握して、支持や命令をだす事が

できていない。

なぜなら、それは、部下だからである。お客様に対しては、

感情のコントロールができていますよね。

 

部下に対して、その場でスピードをもって、「判断と決断」をしなければ

いけないので、自分の「今の気持ち」のフォーカスする余裕もない。

 

リーダー感覚を持った部下なら、その状況を把握して、気持ちを汲み取って

くれるが、すべての部下が、そうとはいえない。だから、部下から愚痴もでる。

 

また、部下に経営者やリーダーの気持ちを理解するように、伝えても無理である。

もし、気持ちがわかっているなら、独立したり、幹部になっている。

 

部下に「経営者・リーダー」の気持ちを教育しても、部下の能力とセンスで時間が

かかる。

 

もちろん、そんな時間はないので、「経営者・リーダー」自身が、

感情コントロール力を身に着ける必要がある。

 

効率よく、仕事をまわすのであれば、「今の自分」を感じ取る癖をつけてほしい。

例えば、美味しいものを食べた時の感情は!

きれいな絵を見た時の、感情は!

 

日ごろから、自分の感情にフォーカスする癖をつけておくと、

感情コントロール力が身につく。

 

まずは、なぜそんな感情が起きているか、自分に聞いてみてください。

経営者・リーダーになると、大変だと思うかもしれませんが、

経営者・リーダーだからこそ、意識して自然とできるのです。

 

もし、大変だと思った人は、今からでも大丈夫ですよ。