遊び心 -8ページ目

遊び心

日々の生活や遊び、世の中の動きについて思ったことをとりとめもなく書いていこうと思います。

【MC】ワッキー にぶちん
【出演】Rinsuke、おかだ(あ)
【Very Special Guest】 ファンキー中村総長
【番組名】不安奇異夜話怪談地方自治体北海道組ネットラジオ放送
     「ワッキー・ホラー・ショー」

【放送予定日&時刻 】3月10日(土)22時放送予定
【放送内容】北海道にちなんだ怪談、イベントの告知等

【掲示板URL】http://jbbs.livedoor.jp/radio/21137/
【放送URL】http://std1.ladio.net:8060/wakkyhorrorshow.m3u

 -放送中に使用させてもらっている音楽-
【サイト名】『フリー音楽素材 H/MIX GALLERY』
【アドレス】http://www.hmix.net/

今年の4月、北海道は不安奇異祭で盛り上がるわけだが、その煽り番組だもんね。www

で、な、な、なんと!不安奇異祭の柱、我らがファンキー中村総長も登場頂けるとのこと!
富良野乃怪ラジヲ変のレギュラー陣と不安奇異なトーク&怪談。
これはもう聴くっきゃないっしょ!

で、4月の不安奇異祭にも参加してくれたら、間違いなく13.65倍楽しめます。www

他のメンバーが拡散してくれている情報で、URLが間違ったままになってるのもあるので、間違いないようにお願いしますね!
では、今夜お会いしましょう!
外でロードバイクを心行くまで走らせたい。
キャンプであちらこちらに出かけたい。

もうそろそろ雪とか冬とかはいいじゃないか。
消え失せてくれよ。
俺はこの時期が一番嫌いなんだ。

車を運転しても路面の雪がグズグズで、車体は汚れるしスリップしやすいし。
町の景観も汚らしい。

ん~・・・気分転換が必要なのか・・・
ちょっと長距離ドライブにでも出かけたいなぁ・・・
もちろんこっそりひっそり。
長距離と言う割に、日帰りで。www

ん~・・・閉塞感・・・
【MC】ワッキー にぶちん
【出演】Rinsuke 他(北海道組体員)
    現在、鋭意出演調整中! 
【番組名】不安奇異夜話怪談地方自治体北海道組ネットラジオ放送
     「ワッキー・ホラー・ショー」

【放送予定日&時刻 】3月10日(土)22時放送予定
【放送内容】北海道にちなんだ怪談、イベントの告知等

【掲示板URL】http://jbbs.livedoor.jp/radio/21137/
【放送URL】http://std1.ladio.net:8060/wakkyhorrorshow.m3u

 -放送中に使用させてもらっている音楽-
【サイト名】『フリー音楽素材 H/MIX GALLERY』
【アドレス】http://www.hmix.net/

今年の4月、北海道は不安奇異祭で盛り上がるわけだが、その煽り番組なのだ。www
いろいろと面白内容を考えてますので、ぜひお時間のある方は聴いて下さいね。

というか、むしろ4月の不安奇異祭に参加してね!
参加する方は、この番組聴かなくてもいいから!ってくらい参加してね!www

不安奇異祭についてはこちらを読んでね!↓
http://ameblo.jp/lcs/entry-11167686105.html
週末に開催されていた、札幌モーターショーに行って来た。
会場は札幌ドーム。
さすがにすごい来場者数で、車両を展示しているフィールドエリアまで降りるのに、ひたすら列に並びゾロゾロと移動。
そもそも建築設計上、一度に大量の人間をフィールドに降ろせるようにはなっていない会場なので、10時半頃にドーム到着も、フィールドにたどり着くまでにさらに1時間を要していた。
一緒に行った娘がユニバーサルスタジオのアトラクション待ちのようだと、ニコニコしながら言った。

細い通路を抜けて、ようやくフィールドへ。
よくTVのニュースで流れてるような、近未来的な車両のお披露目みたいなのはなく、まずはひたすら展示車両を見て歩く。
外国のラグジュアリーな車には、「黒山の人だかり」という表現がぴったりなくらいたくさんの人が群がって、写真を撮っている。

子供達の多くが、任天堂DSなんかで画像を撮っているのが印象的だ。

アンケートに答えるとパンフレットとかノベルティとかがもらえるのだろうけれど、スルー。
会場スタッフも積極的には動いていない。
ま、あたりまえか。
処理出来る人数を大幅に超える来場者がベタベタと指紋や手あかなんかを展示車両につけて行くので、それを拭き取るので精一杯という感じだ。

国産自動車メーカーの方は、外国のそれよりも若干人の集まりが少ない感じだ。
なんとなく感じたのは、外国車=非日常・エンターテイメント に対し、国産車=日常・実用という雰囲気。
“ショー”に来たのだから、やはり非日常的、ラグジュアリーなものに目が行くのは当たり前のことなのかもしれない。

$遊び心
新しい911。
最近のポルシェデザインの中では一番すき。
原点回帰的なフォルムがいいね。

$遊び心

$遊び心
メルセデスのSLS。言葉がありません。笑


ただそうは言っても、BMWのミッションインポッシブルで使われたのと同様の車両とか、日産のGT-Rとか、アウディのR-8とか、実際に使われたレース車両とかいう特化された車の展示はほとんどなく、実際に扉を開け、シートに座れる車両となると、そこいらのディーラーショールームに行けばいくらでも座れそうなものばかり。
上の2台は、もちろん無理。SLSが扉を開けていただけマシって感じ。www

購入する雰囲気丸出しで営業マンと話でもすれば別なのかもしれないけれど、買う予定もないし、そこで時間を費やすわけにもいかないし。

フェラーリやランボルギーニなんかの遊び心とエロティシズムの権化みたいなやつは、一切展示してないのも、夢見心地にはならなかった要因かもしれないなどと考えながら歩いていたが、一つ感動的なシーンに出会った。

$遊び心
場所は、ジャガーのブース。
スーツにロマンスグレーの髪という、執事という言葉がぴったり来るようなスタッフが、老若男女問わず、運転席の扉を開けてコクピットへ誘っている。
そのプライドあふれる姿。
まさに、「ジャガーに乗る人はすべからく一流の紳士淑女であり、ジャガー及びジャガー社員はそういった人々に向き合っているのだ」というジャガーのブランドのあり方そのものを体現していた(そう感じた)。
画像にはDSで画像を撮るどこかのお嬢ちゃんの姿。
その前は、もっと小さなお嬢ちゃんだった。
そんな子供も、しっかりとコクピットへ誘い、安全を確認し扉を閉める執事。
その姿は一流ホテルのドアマンそのもの。

他のメーカーがすべからく自社の車をマテリアルとして単に展示していたのに対し、(場合によっては、来場者=車に手あかをつける、お金にならない人たちととらえていたスタッフさんもいただろうね)このジャガーの対応はそこだけ優雅でかっこよかった。

1時間も車をまわり、大学生の発表ブースでちょっと話をして、昼飯の為に一度場外へ。
モスバーガーやKFCの前の階段状のスペースで昼飯を食べる。
隣に陣取った、俺はJCマンだ!と大声で話しているお兄さんも、なんでGT-Rが展示されてないんだ!と己の主張の正当性を滔々と述べている。
BMWのブースでも、「ミッションインポッシブルの車は展示されてないんだ・・・」という声も聞こえていたし、見に来て感じた事というのは、多くの人がだいたい同じだったのだと感じた。

再入場券はもらったが、もう人ごみまぎれる気力も失せ、マイカーを停めた札幌市街地に引き返す事に。
地下鉄へ向かう人の流れは、来たときのドームへの流れと同じくらいにふくれている。
つまり、1~2時間程度も見学したらそれで十分と感じた人が多かったという事だろう。

もう数年はこのショーに来る事もないだろうと思っていたら、娘が全く同じ事を口にして笑ってしまった。

帰りの車中、ドームだけで90人もの人とすれ違い通信が出来たと満足げな娘。
全く違うこととは言え、娘が喜んでくれたことが幸いだった。
それと、帰路に運転するマイカーの良さを改めて認識出来たことも・・・かな。
$遊び心

北海道に怪談が楽しめる環境を根付かせることを、ほぼライフワークとしている私ですが、今年はそんな活動にとって重要な年になるのではないかと思っています。

今回は、そんな活動のPRです。

$遊び心

4月14日(土)わが町、倶知安町の駅前通りにある寿司居酒屋さかもとにおいて、ファンキー中村さんの怪談ライブを開催致します!
このお店は、毎年秋に倶知安奇譚怪という怪談ライブを開催させていただいているところで、今回はその奇譚怪と不安奇異夜話のコラボイベントとなります。
3年前にこのイベントを始めたときには、想像もできなかったビッグゲスト。
このお店の料理の美味しさは、もうすっかり評判ですので、おいしい食事とお酒を極上の語りとともに楽しんでいただきたいと思います。
ミシュランではないですが、わざわざ宿泊を伴ってでも参加する価値があるイベントと自負しています。

$遊び心

4月15日(日)札幌はススキノの怪談Bar Thriller Nightで、ファンキーさんがもうひとライブ語ってくれます!
このお店は、去年11月25日にオープンしたばかりの、1時間に1度怪談の生語りを聴かせてくれるバーです。店内の装飾はけっこうこだわりが伝わってきます。
そんな雰囲気満点の会場で、至極の怪談を楽しんで下さい!

600を超える実体験を持っているファンキーさんですから、それぞれのイベントごとに違った味わいが楽しめること確実です!

参加申し込みは、各店舗、もしくはファンキー中村オフィシャルファンサイト、http://funkynakamura.com からどうぞ!