トレードブログを再開します

6月からです

ごくごく少額でのスタートですがいろいろ思うところがあって再開しようと決断しました

また宜しくお願いします。
昨日の相場

TL越えてるしー
まー
水平線は越えてないけどー

波動的に達成してるしー

上かなー

でも

うごかんしー
レンジってるしー
くそやー

って思って寝たら寝た直後にユロ円がずるってるのねw

まぁそんな時もあらーな

いつかは動くやろうけどさー

あの動きのないつまらんレンジを見てるほど辛抱強くないんですわぁw

しかも上かと思ってたら下行くしw

って書いてて思ったけど目安になるレートってのは絶対存在するわけだからそのレートでアラート設定しとけばいいのね
目安のレートのちょっと前にね
見てるのはいつもユロ円だけど
昨日のチャートはわかりやすかった

いや。わかっているべき事がようやく分かっただけかもしれない。
わかるべき事がわかった時にわかりやすい動きをしてくれていただけなのかもしれない。



あるブログにラインの引き方が載っていてそれを真似るとかなりいける。
そのラインに自分なりの波動的観測を加えて意識すると止まるところも上がるところも大方想像がつく。

そんな発見もラインの引き方わかってきたのが大きい。


・4H足のトレンドとその中での波のでき方
今、下落トレンド中。その中で戻りの波とトレンドの波を取りに行くことを前提に考えると明らかに戻り中の波の方が綺麗である事が多い。

・なぜ戻りの方が綺麗なのか?
おそらくはテクニカルとファンダの兼ね合いが大きいのかと。
ファンダ派は日足週足レベルのトレンド方向に4時間足か1時間足程度、短くても15分足で入る事になるだろうが
テクニカル派は4時間足程度のトレンドを基準とし5分足か1分足で入る

  ↓

そうすると相場は
押し戻りはテクニカルだけで動き
トレンドはテクニカルとファンダで動く

  ↓

ここではテクニカル派人数=ファンダ派人数とする

  ↓

テクニカル=心理=一定
(人の心理はプロスペクト理論が理論として存在するように変わるものではない前提)

とすると

指標・情勢・景気に影響されるファンダ=変数
(同じ方向であってもとらえる人によって大きさが違う為)

である。

  ↓

よって押し戻りの時の値動きは
テクニカル派=一定

に対し

トレンドは
テクニカル派+ファンダ派=変数+定数

となる為、波の形が綺麗なのは押し戻りの波であると仮定できる


って理解をしてみたけどどぉだろうか?
「日経平均大分落ちたよ。どうかなぁ。」

って言うもんだから
抵抗とパッと見の期間と値幅を見て

「そろそろ下げ止まっても良いと思いますよ」

と返してあげたw

とりあえず一目を基準に計算して
期間も良い仕切りだし
波もE計算値達成で良い感じに出来上がって
価格的に前の底で抵抗も十分だし
長期(中期?)で見るとレンジの中だし
いったんは上がっても良いかな?ってところで

「やっぱここで止まってもおかしくないんですけどねぇ」

というと

「でもー。ギリシャがうんたらかんたら。アメリカがうんたらかんたら。まだ落ちるかなぁ?」

ってさ・・・

そんなん言われてもね。。。

めんどくさかったら

「僕、値動き見るときはファンダ的要素全く無視なんでわからんです」

と本音で返してあげたw
ファンダと値頃感で見てわかったら苦労せんわなw

「こんな下がってる時にやるべきじゃない」
「だけどマックと名鉄の株はもっとけ」
とwww
自分の成功したところだけを語りだす
話すのめんどくせぇ
自分の過去の損失を認めたく無いだけなんだろうけどそれを押し付けられてもねぇ

更に
「リーマンの時FXやってた人ってどぉなっちゃってるのかね?」

って言うもんだから
ドル円20年チャート探してきて
ちゃんとサブプライムでサポート割れして戻しでレジってリーマンでドッカンしてるから

「大半が退場してると思いますけど一部の人は億稼いでると思いますよ」

というと

「あんなところで逆張りできるのか?」

って・・・
仲間が欲しいだけか?
めんどくせー

けど相手は人であり上司である

笑顔で対応

そんな時も笑顔で対応する君ってえらいなぁ

って言ってもらいたいだけですw

昔株やってる時にばれたのが運のつきだったな
あーめんどくせw

反面教師にはもってこいだw

こんな無駄な事書いてないで検証しよう
・トレンドラインが引ける安値(上昇時)高値(下落時)がトレンド転換の目線固定目安か検証→その前から判断可能か?判断するならどこからか?

・トレンドラインとN波動及び基本形の相関関係を検証→今のユロ円なら4時間足下落中の戻り高値予想値(1時間足上昇目標値)を算出できたかどうか?

・今上昇トレンドラインを引ける100.90付近の安値は前回のトレンドラインを小さく割り込んでの上昇だった

・ユロ円は1時間の上昇トレンドラインを大きく割ってきた。これで下落トレンドへとシフトしたと思われるが100.90付近の底を割れていないのが心配ではある。判断としてはヨコヨコゾーンであるが現状上昇の目標を達成したとみている為目線は10%程度下落バイアスをかけて見ていく。売るならば時間経過に伴い101.60~40を目安に売りの準備をしていく。
最高下落ポイントは100.50を想定。
トレンドライン越え水平線越えで再度上目線固定