昨日、とりあえず検証しますって日記にしたのは良いけど
ルールもなにも考えてなかったのでとりあえずチャート見てルールのイメージ作り

イメージできたところで
ノートに書いてチャートに印をつけながら作業



やって

行こうと

思った









・・・

机の上を見ると

ノートを置いて書ける状況じゃない

って事でまずは掃除からw

試験期間中の学生か!!

って感じですがw

まずはモニターのレイアウトを変えようと
モニターアームをバラし
レイアウトを考えるもスペース確保できず
断念

結局、元のレイアウトは崩さず
スピーカーを足に板を渡して棚にしてるからそれを問題のない範囲で奥にずらしてぎりぎりだったキーボードのスペースにゆとりを。
ノートPC撤去してノートPCの所に紙のノートを設置。
ノートのスペースを少しでも広く取りたかったからモニターは問題のない範囲でずらした。

って文字で書いてもわかりづらいので
2次元CADで簡単に書いてみた
全部ハリボテだけどねw

$visaの損切り一点張り

これで検証及びこれからトレードするための環境は出来た

後は前に進むだけ。

ここでなんであえて検証の段階まで戻ろうと思ったかですが

1.「ルールは何でもいい」の本当の意味を垣間見たから

2.今までの負けが生かされていないから

3.どんな枠で自分がトレードしているのかやればやるほど曖昧になっていたから

この3点でした

この3点をさらに細分化していきます。
と言ってもすべて密接に関わりあうする内容ですので思いつく限り・・・



もし仮にチャートもレートも見ないで「開いた瞬間毎日ロングをする。利食いも損切りも100pips」と決めたとするとどうなるか?
これを考えるとはじめ10戦くらいは8敗するかもしれない。
けど100戦やれば40勝くらいは出来る可能性は高いし
10,000戦やれば4,950勝くらいは出来るはずなんですよね。
いわゆる大数の法則ってやつです。
無条件で開いた瞬間ロングって事を何回もやれば上がるか下がるかわからない相場では上がるも下がるも同じ確率なので勝率は50%に収束するはずなんです。
なのに僕の勝率はと言うと30%にも満たない。
なぜかって感情に押されているだけだと思ったんです。


上記の様な事を考えてる時「勝ち組は手法が何個かあって使い分けている。」って言われたのを思い出しました。
でも僕は「手法は一つでいい」と思っています。
その考えは何と言われようと変わりません。
なぜか?
FXの場合特にチャート基準でしか物事を推し量れず判断材料がチャートと指標等ファンダ要素の2つしかないんです。
なら「手法を何個も用意する」のでは無く「ある手法での枠組みを広げていく」これが正しい判断だと思っているからです。
枠組みを広げていくと言うのはAと言う手法が成立していない時にBと言うアプローチを用意しておいてAが成立していない時だけBを使う。さらにAもBも成立していない時にCを用意しておきこれを使う。
そうやってAと言う手法の中でBやCといったアプローチを増やす。
だから手法はAだけでいいと思うんです。
この行為が数ある手法の中から選ぶと言うことに該当するのかもしれませんがあくまで判断基準はAであり手法がAだけだと思う。
その考え方の違い・言葉のとらえ方の違いだけだと思います。
ただ売買している時は「こうなったから・・・」って思っていても売買履歴見ると一貫性が無く後から見るとどんな枠組みでトレードしているのか自分でもわからないそんなトレードなんです。
いや。トレードじゃなくてギャンブルなんですw
だからまず大枠でAのルールを作ってそっから枠を広げていく必要があると思ったんです。


ここで大枠Aを考えるわけですが
「Aは銀河の中で太陽系を選択する」こんな枠組みでとらえれば良いと思っています。
まずは太陽系で勝率50%損益率1程度が期待できるかを検証し、行けると思えば
そっから
水星は半分にすれば使えるとか
金星はダメだから爆破とか
地球は水を蒸発させれば使えるとか
海は月の引力で満ち引きするとか
月は小さいけどめちゃくちゃ綺麗に輝いているとか
火星も爆破とか
木星は水を注げば50%の確率で生命が誕生するとか
土星は駄目だけどタイタンだけは生命の可能性があるとか
天王星より外側は絶命してブラックホールになる可能性があるから見ないことにするとか
訳のわからん例えですがこういう事を検証によって導き出せればいいと思うんです。
だからルールは何でもいいと思ったんです。
答えは正の数であって式は
A*(だふぁうぇf+ふぁえgg-あえt)+B*(1+1)+C*(あうぇrfvfh+√214)=正の数
これで良いと思うんです。
何書いてあるかわかんないでしょ?
自分が読めればそれでいいんです

更に先に進めば爆破した金星と火星の破片を集めて別のアプローチから1等星並みに綺麗に輝く星にすればいいと思ったんです。
やっていくうちにこの星綺麗だなぁって思ってもくすんで見えるときが来ると思いますがその時は検証をもってして綺麗に輝く星に磨き上げればいいと思います。


③はトータルでプラスに持っていくための検証ですが実は①で述べた感情に押されることをおさえる効果が期待できると思います。
まず言えることはAと言う枠組みが大前提です。
なので下がりそうだと思ってもAがロングと言えばロングをするか見送るかのジャッジをすればいいだけでやってはいけないのはショートを考える事だけです。
検証をもってしてトータルでプラスに持って行けるルールがロングと言っているのにショートをして爆損を食らうのは愚の極みの他なりません。

ロングをしても逆行して何とか戻ってくるとか言う動きがあるかもしれませんがそれは検証をもって想定できた結果であれば良いし損切りになってもルールが崩れたから損切りした。
そう言えれば危なっかしいトレードだなぁって思うことも無くなると思うんです。
その代り何とか損を減らせないか?っておもえばベストだと思います。

これらの理由からAを決め検証作業を行いBCDEとつなげて行ければと思い検証作業に戻ると決めた訳です。

この作業が本当に意味のない物ならいよいよもって本当の意味で迷宮に彷徨うことになりそうです。