清原問題、育メン議員問題と
色々と世の中賑わっていますね

女性議員さんの発言も

道産子としては
歯舞が読めないのは悲しいです
沖縄の人だから、しょうがないか

そして、
ベッキー問題なかなか終焉しませんね

申し遅れました
セールスがきらいな保険屋の
まーしーと申します

今回はベッキー問題と
告知していましたが、
先日、ワイドショーで
大阪市地下鉄の問題を
取り上げていました

ちょっと、気になったので
いや、だいぶ興味をもちましたので
今回はその問題を

時系列に
伝えられていたわけではないので
前後関係が少しわかりませんが、

おおよそ内容は以下のようなものです

大阪市交通局に
【ヒゲをそるという】
身だしなみ基準があるそうです

ヒゲをはやしていた運転手が
人事考課でその基準を基に
『市民・お客様志向』などの項目で
『期待レベルに達しなかった』と
低い評価をされたのに対して、

そもそも、
【ヒゲをそる】という
身だしなみ基準が
『人権侵害だ!!』
と大阪弁護士会に相談し
弁護士会が人権侵害として勧告した
というものです

これで、概略はあっていると思います

どうでもいい話題といえば
どうでもいい話題です

ですが、
色々と考えてみたら、
例えば、自分の会社に置き換えたり
そうしたら、気になりまし

当社の就業規則に
『ヒゲはそること』
という、具体的な条文はありませんが

『顧客、取引先、および他の従業員が
違和感や不快に思う髪型、服装を
しないこと』

という規則があります

もし、ヒゲをはやしていて
不快だなと思ったら、
上司が指摘します
『指摘されたらすぐに直すこと』
となっています。

私にとっては不快だけど
ヒゲをはやしている人は
ヒゲを生やす自由を持っています

もし、ヒゲが不快だと指摘したら
人権侵害でうちの会社も
訴えられる可能性がありますね

怖いですね・・・・
うちの社員はヒゲはやしていませんよ

少し話を変えます
では、何故その規則や規定
評価基準ができたのか?

きっと、出来た背景があるはずです

今回の問題は大阪市交通局のことです

交通局だから、
運転手、窓口とか、駅員とか
色々な部署があると思います
当然、
お客さんと
接する人と接しない人がいます

運転手さんだけ見たら
乗客と接しないから
ヒゲは大丈夫
では、お客さんと接する
駅員さんがヒゲをはやしていたら?

乗客と接するからダメでしょ
となるわけですよね

ヒゲ自体が悪いとは思わないですよ
はやしてもいいと思います
ファッションだといえば
ファッションでしょう

ですが、
何百人か何千人か
職員さんが働いています

その中で、部署ごとに
服務規程を作るというのは
現実的ではないなと思いませんか?

部署ごとに作っている
会社もたくさんありますよ

部署は会社の中にありますから
私は会社の規則一つでいいと
考えます


それと、運転手さんだって
交通局の人でしたら、
交通局の看板を
背負っているわけですよ

もし、市民の人が不快に思うのなら
不快に思う人が大勢いたら

運転していない時だって
市民とは接しますよ
町内会で言われたかもしれませんし

ですから、
ヒゲはダメかな、
となったんでしょう
あくまで想像です

先ほど書いたように
規則や規定、評価基準がなどは
できた理由があるはずです

その理由を考えて
それでも
ヒゲがダメなのは人権侵害だ!
というのなら
まだ、少しわかります
賛同はしませんがね

その理由を考えずに言っているなら
ただのワガママです

ヒゲの項目では
マイナスをつけなくても
協調性の部分では
マイナスをつけます

誤解しないでください
協調というのは
いいなりになる
ということではありません

人それぞれ意見があると思います
その意見を言ったり、聞いたりして
落としどころを決めるのが協調です

私の表現では
『最高の妥協』が協調です

十人十色というように
みんな違う考え方をしています

自分の考えが絶対正しいと
主張して押し通せば
誰かの主張を否定したり、
主張を潰したりすることになります

ですからお互いの主張を聞いて
一番いい方法を選択します

それが、協調です

時系列に聞いていませんから
今回の問題の前後がわかりませんが

人事考課の前から
ヒゲのことを主張しているのなら
わかりますけど

人事考課の評価が低いから
突然、訴えたのなら
やはり、ワガママとしか言えません

公務員だから雇用契約が
どのようなものかわかりませんが

民間企業なら
就業規則を守りますと合意して
入社していますから
入社してから、
人権侵害というのもおかしいですよね?

それと、今回の論争は
ヒゲがいいか、悪いかですけど

部分的な話しかしていません
部分最適が全体最適にはなりません

仕事なども一緒ですが
部分がいくら良くなっても
全体が最適にはなりません

それは、
全体が見えていないからです
部分は全体の中にあります
良くすべきは全体です

このへんの話は次回に

とりとめのない話を
最後までお読みいただき
ありがとうございました
したっけね~(*´ω`*)