先日、中小企業家同友会道北あさひかわ支部の
営業社員セミナーで
約50人の前でお話をさせていただきました
何事も経験!!
経験することで
気づいたことも多々有り、
ありがたい経験をさせていただきました
申しおくれました、セールスが嫌いな保険屋のまーしーと申します
保険屋をしています、営業は好きですがセールスが嫌いです
セミナーテーマは
『セールスしない、組織型営業を目指して』
~セールス型営業から情報提供営業へ~でした
おおまかに説明すると
営業は組織の中にあります
営業だけで存在しているわけではありません
営業が独立しているわけではないと
伝えようともたんですが・・・・
ちょっとほかのセミナーと違うのは
営業セミナーというと
営業についての話ばかりになるんですが
営業の話が少ないのがほかのセミナーとの違いですね
それでも営業の話なんです
テーマのセールスと営業の違いわかります?
考えてみてください
今回のセミナーは
ほとんどの方が会社の営業社員さんでした
お一人で仕事をされている方はいませんでした
つまり、組織に所属してる方が集まっていました
皆さんは組織のイメージを持ってますか?
一言に組織と言いますが
組織の説明は凄く難しいです
特に集団と組織の違いは難しいです
混同している場合が多いです
組織も集団も人の集まりです
そして目的もあります
この違いって何なんでしょうか?
自分なりの答えって持ってますか?
組織と集団を言い換えると
チーム(組織)とグループ(集団)かな
こちらのほうがわかり易いかもしれません
一言で組織って言いますが
私の頭の中の組織と
みなさんの頭の中の組織
同じではないと思います
10人いれば10人全く同じ考えではないと思います
会社の中でもそうではないでしょうか?
違うと言われる方もいらっしゃると思います
正解とか正しい答えってないと思います
1+1=2みたいなハッキリとした答えは
ないのではと思っています
ただ大事だなと思うのは
共通の定義を持つということ
例えば、会社が組織というのであれば
その定義をしっかりとメンバーに伝え
共通の定義で活動するということです
組織なら、先ずはここを一致させないと
共通の言語を持たないと
うまくかないと思いませんか?
例えば営業です
社長は営業しろといいます
営業社員は営業していますという
例えば上記のような場面で
社長の営業=セールスで
社員の営業=営業だったら
話はかみ合いません
例えがわかりにくいので
全然違うたとえで
良いスーツを例に
一言に良いスーツと言っても
同じイメージかというと、違うと思います
良いスーツ=生地がいい(販売員)
良いスーツ=シワにならない(お客さん)
上記のように思っている
販売員とお客さんがいたとしましょう
二人の会話は良いスーツで進みます
『良いスーツください』
『良いスーツですね、こちらです』
『では、それをください』
後日、クレームになってしまいました
何故でしょう?
販売員の思っている良いスーツ
ここではウール100%としましょう
これ、結構シワになるとおもいます
その代わり、空気を吸って
すぐに元に戻ります
一方、お客さんは
良いスーツはシワにならないと
思っています
ですから、買ってシワになったので
文句を言ったとなりました
私がファッションアドバザー時代に
実際に経験しました
ですから言葉の定義というか意味を
合わせるというのは非常に大事になります
良いとか、高い安い
『午後一番にきて』とか
午後一番て何時ですか?
『すぐやって』のすぐとか
曖昧な言葉いっぱいあります
でも、何も確認せずに使っています
いちいち確認するのは面倒ですが大事です
先ず組織を作る上で非常に大事です
年代や出身地が違う人がいます
みなさん感覚や文化が違います
少し意識するだけで組織内が
変わると思います
当然、いい方向にですよ
営業とセールスの違いはわかりました?
次回、お話します
あと、組織と集団も次回以降で
今回はこのへんで
最後までお読みいただき
ありがとうございました
したっけね(@^^)/~~~
営業社員セミナーで
約50人の前でお話をさせていただきました
何事も経験!!
経験することで
気づいたことも多々有り、
ありがたい経験をさせていただきました
申しおくれました、セールスが嫌いな保険屋のまーしーと申します
保険屋をしています、営業は好きですがセールスが嫌いです
セミナーテーマは
『セールスしない、組織型営業を目指して』
~セールス型営業から情報提供営業へ~でした
おおまかに説明すると
営業は組織の中にあります
営業だけで存在しているわけではありません
営業が独立しているわけではないと
伝えようともたんですが・・・・
ちょっとほかのセミナーと違うのは
営業セミナーというと
営業についての話ばかりになるんですが
営業の話が少ないのがほかのセミナーとの違いですね
それでも営業の話なんです
テーマのセールスと営業の違いわかります?
考えてみてください
今回のセミナーは
ほとんどの方が会社の営業社員さんでした
お一人で仕事をされている方はいませんでした
つまり、組織に所属してる方が集まっていました
皆さんは組織のイメージを持ってますか?
一言に組織と言いますが
組織の説明は凄く難しいです
特に集団と組織の違いは難しいです
混同している場合が多いです
組織も集団も人の集まりです
そして目的もあります
この違いって何なんでしょうか?
自分なりの答えって持ってますか?
組織と集団を言い換えると
チーム(組織)とグループ(集団)かな
こちらのほうがわかり易いかもしれません
一言で組織って言いますが
私の頭の中の組織と
みなさんの頭の中の組織
同じではないと思います
10人いれば10人全く同じ考えではないと思います
会社の中でもそうではないでしょうか?
違うと言われる方もいらっしゃると思います
正解とか正しい答えってないと思います
1+1=2みたいなハッキリとした答えは
ないのではと思っています
ただ大事だなと思うのは
共通の定義を持つということ
例えば、会社が組織というのであれば
その定義をしっかりとメンバーに伝え
共通の定義で活動するということです
組織なら、先ずはここを一致させないと
共通の言語を持たないと
うまくかないと思いませんか?
例えば営業です
社長は営業しろといいます
営業社員は営業していますという
例えば上記のような場面で
社長の営業=セールスで
社員の営業=営業だったら
話はかみ合いません
例えがわかりにくいので
全然違うたとえで
良いスーツを例に
一言に良いスーツと言っても
同じイメージかというと、違うと思います
良いスーツ=生地がいい(販売員)
良いスーツ=シワにならない(お客さん)
上記のように思っている
販売員とお客さんがいたとしましょう
二人の会話は良いスーツで進みます
『良いスーツください』
『良いスーツですね、こちらです』
『では、それをください』
後日、クレームになってしまいました
何故でしょう?
販売員の思っている良いスーツ
ここではウール100%としましょう
これ、結構シワになるとおもいます
その代わり、空気を吸って
すぐに元に戻ります
一方、お客さんは
良いスーツはシワにならないと
思っています
ですから、買ってシワになったので
文句を言ったとなりました
私がファッションアドバザー時代に
実際に経験しました
ですから言葉の定義というか意味を
合わせるというのは非常に大事になります
良いとか、高い安い
『午後一番にきて』とか
午後一番て何時ですか?
『すぐやって』のすぐとか
曖昧な言葉いっぱいあります
でも、何も確認せずに使っています
いちいち確認するのは面倒ですが大事です
先ず組織を作る上で非常に大事です
年代や出身地が違う人がいます
みなさん感覚や文化が違います
少し意識するだけで組織内が
変わると思います
当然、いい方向にですよ
営業とセールスの違いはわかりました?
次回、お話します
あと、組織と集団も次回以降で
今回はこのへんで
最後までお読みいただき
ありがとうございました
したっけね(@^^)/~~~