朝食をとる若者の方が肥満になる確率が低いことが研究の結果明らかとなりネットで話題になっている。
このことを研究したミネソタ大学によると、朝食の摂取はBMI(肥満度指数)と密接に関係しており、朝食を摂る若者のほうがBMIが低いのだそうだ。また、逆に朝食を抜くと太るという説もあり、これには1日摂るカロリー量が同じの時、食事の回数が多いほど太りにくく、少ないほど太りやすいという法則や、飢餓感を感じるとエネルギーを皮下脂肪として溜め込もうとする体の仕組みが関係しているとのこと。
これらに関しネットでは、「肥満のこともそうだが、朝食を食べないと良くないと一般的には思われています。当然の結果で良かった」、「当然の結果。日本人はさらに飢餓遺伝子を持っているらしく食べないと体内に栄養を溜め込もうとするそうだ」など納得のコメントが多数寄せられている。
■関連リンク
・朝食を取る若者の方が肥満になる確率が低い-Buzzurl
朝時間がないから、なんにも食べない人意外と多いですよね~?
かといってパンとコーヒーではカロリーだけで必要な栄養はほとんど
摂れていないんです。
私は3分で作れる栄養満点なシェイクで、朝からいい栄養を摂っていまーす。
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