とっても気になる記事が・・・・・。みなさんもご注意を!
妊娠中は特に増えやすいのでなおさら気をつけないと・・・。
太陽から降り注ぐ紫外線の量は、6月中旬がピークといわれる。
そんな時期は終了したものの、これからの夏、紫外線には注意したい。紫外線は皆が知ってのとおり、日焼けやシミを作り、老化を早めてシワの形成を促進する肌の大敵である。
最近では、紫外線の肌に対する影響への研究も活発に進み、最新の理論では「肌は紫外線を記憶する」とすらいわれている。これまでは、紫外線による日焼けダメージは、一年冬を経るごとに解消されて、初期状態に戻されるようなイメージだったが、どうもそうではないらしいのだ。
日焼けやシミは肌に含まれる黒い色素「メラニン」と呼ばれる物質である。見た目では嫌われるメラニンだが、実はサンスクリーンの役割をもち、皮膚のダメージを小さくするために重要な働きをしている。このメラニンは数ヶ月で入れ替わるため、1年経つと日焼けの色も戻るのである。
しかし、これとは別に、紫外線を浴びた量は、子供の頃から蓄積されているのである。もちろん、数日間の変化で気づくようなものではないので、ふと鏡をじっくり見たらシミやシワが大量発生していることに気づいた、という状況になってしまう。
やはり噂どおり、紫外線は目に見える日焼けだけでなく、目に見えない肌の深部にもダメージを与え、 徐々に徐々に肌の老化を早めていくのである。肌は紫外線を記憶するというのは本当なのだ。老化は早まることはあっても、元に戻ることはめったにない。
子供の日光浴はほどほどにするべき、と最近はよく言われるが、これは間違いなさそうである(他に紫外線には発がん性もある)。大人になったらシミだらけ、ではあまりにもかわいそうだ。
6月がピークの紫外線だが、秋頃までは非常に多く、油断はできない。一日の時間帯としては、10時から14時が最も多い時間帯である。曇りの日でも紫外線は地上に降り注ぐ。
日中はなるべく外を出歩かない、出歩く場合は日傘を利用したり、サンスクリーン剤を塗るなど、日ごろからの心がけで、目に見えない肌の老化に対抗してほしい。