- レオナルド・ダ・ヴィンチと受胎告知/岡田 温司
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
行ってきました
ダ・ヴィンチ展
東京国立博物館、初めてでした(・・。)ゞ
無料ロッカーがあって親切
鑑賞は手ぶらじゃないと疲れると、
最近学習しましたので即決で利用![]()
会場は、「受胎告知」がある第1会場と第2会場にわかれています
入口で音声ガイドは借りたほうがいいですよ
予習をしている人はわかるかもしれませんが
「受胎・・」に関しては何の解説も書いてないのでガイド必須![]()
なになに・・・20歳の頃に「受胎・・」を書いただって
驚き~~![]()
「最後の晩餐」に次ぐ大作を
20歳で製作なんてダ・ヴィンチ尊敬っす(゜д゜;)
「受胎・・」はいろんな視点で見るととても深い作品です
ダ・ヴィンチは徹底した観察や検証を
行った上で制作活動をしているんですね![]()
ルネッサンスのAボーイや( ゚ ▽ ゚ ;)
そんなAボーイのダヴィンチは、色彩論に携わり
油絵絵の具を使っての混色による写実表現(立体的)
で作品を制作したんですねー
それまでヨーロッパは色を混ぜない文化でしたので
斬新だったことがわかります。
明暗画法を用いた明るいところ暗いところがはっきりとわかるものが
多いですね
こんな点に着目して、鑑賞してみると
またまた奥が深くなります
どう転んでもダ・ヴィンチのように研究熱心にはなれないですが![]()