2013年2月25日中堅映画会社のプレノン・アッシュが破産
ちょっとびっくりしたのが、
これまでまだ会社が存続してたんですね。。
10年くらい前からアジア系のお仕事とかまったくしてないから、自主閉業したのかな?
と思っていました。
倒産とかで金銭的な負債を負わない程度に業務整理してたのだとばっかり思ってた。
ちょっと前に「ブエノスアイレス」のブルーレイとか出していたので、
以前からアジア映画を見てた人なら、
これが最後の儲け仕事だろうなあ~と思っていた人がほとんどではないかな。。
今は、大陸のお金でいくらでも映画が作れるし、大陸用の映画を作らないと儲けがないし。
めんどくさい日本と共同制作なんてやっても無駄だしね~。
日本よりも無駄金が有るのが中国大陸だし、
俳優もその後のCMだの雑誌だのいろんなことで儲かるから、
下手に日本と親日だなんてやれないよな・・。
香港映画も大陸化してきて、さようなら~って感じで・・、寂しいねえ。。
ブレノンアッシュにいたようなお客さん達は、韓国芸能へ移動しちゃったみたいだし、
中華系ファンのお客さんがもう全体的にいないよね。。
この先も共産党政府を維持するためには、
少しくらい息抜き用に暴動さえても叩ける日本が必要だし、
中国関係は悪化というか平行線で行くだろうし、
改善は無理なのも時代の流れなので、しょうがないですよね。
■中堅映画会社のプレノン・アッシュが破産 尖閣問題の影響でトニー・レオンが出演見送り
2013.2.25 12:45 [倒産・破産]
今秋公開に向けて映画「一九〇五」の製作を進めていた中堅映画製作・配給会社の「プレノン・アッシュ」(東京都港区)が20日に東京地裁から破産手続きの開始決定を受けたことが25日わかった。尖閣諸島をめぐる日本と中国の対立により、同作品の撮影が進まなくなり、製作資金が続かなくなった。
信用調査会社の帝国データバンクによると、負債は約6億4300万円。
同作品は国際化が進む約百年前の横浜を舞台にしたアクション映画で、香港出身の国際映画スター、トニー・レオンと松田翔太、前田敦子を主役に、黒沢清監督で製作が進められたが、尖閣問題の影響で中国で出演を非難されたトニー・レオンが事実上出演を見送るなどの影響が出て、製作日程のスケジュールが延びるなか、資金ショートを起こしたという。
製作は同社、配給はプレノン社と松竹が担当予定だったが、現時点ではこの映画の今後の予定については不明。
プレノン社は1991年に法人化した。中国、香港、台湾の作品配給などを手掛けてきた。このほか最近では2010年に日本映画「スープオペラ」を配給した。
中堅映画会社のプレノン・アッシュが破産 尖閣問題の影響でトニー・レオンが出演見送り
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130225/ent13022512470019-n1.htm