87年ティン・イップ(葉錦添)写真集《流白》レスリー・チャン(張國榮)
1987年にマカオでロケ『ルージュ/《臙脂扣》』撮影中のレスリー・チャン(張國榮)とアニタ・ムイ(梅艶芳)
●写真集《流白》(Floating)《流白-葉錦添的旅行.映像.美學》
葉錦添(ティム・イップ/ティン・イップ/イップ・ガムティム/Tim Yip )撮影
●1987年にマカオで『ルージュ/《臙脂扣》』ロケをしているレスリー・チャン(張國榮)とアニタ・ムイ(梅艶芳)が撮影をしている時に写した写真が入っています。《電影雙週刊》で撮影にいったときでは?
アニタ・ムイ(梅艶芳)が何枚か、レスリー・チャン(張國榮)は1枚だけ。
《流白》(Floating)《流白-葉錦添的旅行.映像.美學》
《流白》(Floating)《流白-葉錦添的旅行.映像.美學》
●雰囲気があって素敵な写真ばかりですね。
↑の写真は、大陸で再出版されたときに撮影したようです。
大陸の本は、みつけたその時に買わないと余りに膨大な量で再度見つけるのはかなり難しいかも?
新品では無理だと思いますが、比較的最近再出版されているようなので探せば有りそうです。
葉錦添(ティム・イップ/ティン・イップ)が台湾に住んでいるので、
古本での購入は台湾でなら購入できそうです。
アカデミー賞を受賞しているので、
香港よりも住んでいる台湾、中国で人気みたいです。
『慶』写真集を 葉錦添(ティム・イップ/ティン・イップ)で撮影してもらえたらよかったのに。。。と思います。
彼がアカデミー賞を受賞したのがもう少し早かったらオファーに考えたように思います。
白黒写真ばかりにするのはダメということだけを注文してオファーすれば、
素敵な写真集になったような気がする。
葉錦添(ティム・イップ/ティン・イップ)は、赤色の使い方とか衣装とか化粧は独特ですよね。
映画のシーンのように撮影できたのかも・・。
『慶』の当時は、ウイン・シャが若いし、若者の新しい感覚の写真家だという印象があったんだよなぁ~
それでオファーをしたように思いますが・・まんまと香港商売にやられたという印象の写真集でした。。。
『慶』は『慶』で写真は良いとは思いますけど。
色紙と街角が半分の底上げした写真集は、
写真家の趣味で出す写真集ならいいと思いますけど、
商売としてオファーされてお金を貰って仕事をしたというよりも、
適当に藝術ですって言えばわからないだろうと、
香港商売にまんまとお人よしの日本人がしてやられたという感じです。
編集の人も「これは藝術なんですよ~、わからないの?」とか言われると
「こんな色紙で枚数稼ぎするのはダメです」って拒否できなかったのでしょうね~。
日本人の芸能人の写真集で金貰ってこんなことをやったら、
写真家の商売としてもう仕事が来ないよ。
日本では、後発のレスリー・キーにすっかり取って代わられてしまいました。
レスリー・キーは、商業写真としてきちんと注文主の意向をくみ取って写真を撮っているし、
見る側の見たい欲求を表現してる写真だから、見る側の人達も見たい気持ちになるんでしょう。
芸能人写真集だからって、
注文をされたのならば、誠意ある商売をしないと見てる人だってわかりますよ。
葉錦添(ティム・イップ/ティン・イップ/イップ・ガムティム/Tim Yip )
葉錦添(ティム・イップ/ティン・イップ/イップ・ガムティム/Tim Yip )
■Tim Yip Productions 葉錦添工作室
中國北京市朝陽區葉錦添工作室.
http://www.timyipproductions.com/
■葉錦添(ティム・イップ/ティン・イップ/イップ・ガムティム/Tim Yip )は、服裝設計。
もともとが《電影雙週刊》の撮影担当。
『グリーン・ディスティニー/臥虎藏龍』(2000)で2001年第73回アカデミー賞で最優秀美術賞を受賞。「イギリス王室映画芸術学院最優秀衣装賞」も受賞している。映画『プロミス(無極)』『女帝(夜宴)』、ドラマ『射雕英雄伝』などの美術を担当し、舞台劇やオペラ、コマーシャルの美術デザインにも携わっている。
■2010年9月 葉錦添(ティム・イップ/ティン・イップ)の新東方主義
文・王婉嘉 圖・林格立
当代伝奇劇場の「楼蘭女」で葉錦添は初めて舞台衣装デザインを手がけ、これがきっかけで台湾に定住するようになった。左は「楼蘭女」の魏海敏の衣装、右は葉錦添(左)と呉興国。 (当代伝奇劇場提供)
兄弟愛
1967年、葉錦添は香港の貧しい家庭に生まれ、一家7人が狭い平屋に住んでいた。一日中絵を描いて過ごしたが、美学の養分の乏しい時代のことで「芸術好きと言うのは、薬物中毒と同じく不名誉なことでした」と形容する。
少年葉錦添は毎日安物の背広を着て町を歩き回った。年齢に合わない服装は、大人の世界に遠くないことを宣言するものであった。また芸術に関る仕事をしたいと思い、幼い頃から憧れ、すでに頭角を現していたカメラマンの長兄葉青霖の影響を受け、香港理工学院写真学科を選択した。その当時、絵画と写真を自分のために道を開いてくれる「二人の門神」に喩えた。
7歳年上の葉青霖は早くに名を成し、香港無線テレビの主演女優廖安麗と結婚し、結婚写真の会社を経営し、有名人の客が絶えない一流カメラマンであった。それが思いがけないことに、インタビュー当日偶然尋ねてきた葉青霖は、仏教に帰依して数年の後、今年5月に台北で出家し、法号を常霖と称していた。6月下旬に仏教誌に記事が掲載され、香港メディアが連日これを報道した。葉錦添は長兄の決断に「仏縁でしょう」と、賛成を表明している。
■台湾での出版 古本
書本編號 :ISBN 9867890175
書名 : 【珍寶二手書齋 】《流白-葉錦添的旅行.映像.美學》
作者 : 葉錦添
出版商 : 馬可孛羅
書本訂價 :680元
書本賣價 :580元
書本描述 :
?容簡介
永遠不變的造型,黑與白的襯衫,一頂棒球帽,臉上掛著靦腆的笑顏,卻總是在出人意表的?態下,展現他無窮的創意,令人嘆服於他腦海?所承載的多樣化能量。
葉錦添的生命風采獨特出?,從電影的美術設計、造形設計,伸展至電視、舞台劇的創作,?次都有驚艷的演出。尤其,2001年因李安導演的『臥虎藏龍』榮獲奧斯?「最佳藝術指導」與英國演藝學院最佳服裝設計獎項等,更將他的創作舞台推向國際。
葉錦添的藝術美學在影視戲劇領域的表現淋漓盡致,新近又因參與電視古裝劇『橘子紅了』、時裝設計『女紅坊』系列,以及今年『時代的容顏』故宮發表會與回顧展的亮麗成績,再度掀起「葉錦添話題」。不僅如此,近年來,他更將觸角擴及文學創作,如《不確定的時間》、《繁花》與接下來一系列的小?計畫,在在展現他多面向的才華。
《流白》(Floating),更是葉錦添多年來旅行世界各地,透過攝影鏡頭「觀照自我」的影像紀?,精?的文字、節奏強烈的影像,蘊含生活的感動、城市的記憶,以及對芸芸?生的想念。《流白》(Floating)為葉錦添的藝術美學再創高峰。
熱情推薦??
「在《流白》中,葉錦添也充分展露了他在電影與劇場作品中備受激賞與推崇的敏感度。基於他對構圖的獨到直覺與眼光,葉錦添的彩色攝影作品,就像他的黑白攝影一樣,也處處流露了自然與率真……」 Maggie Pai,《Asian Art News》駐台特約記者
「他把許多喜怒哀樂都擺在?心深處九彎十八拐的地方,倒是和他談到美學方面他豪不猶豫,我想他以攝影美學作為出發,展現出他是一位全方位的藝術。
……總之我愛這個長不大、才華揚溢、天真無邪、潛力無限的大孩子,讓我們的情感深深的存放在心靈深處,如同他的攝影一般,?得品味。」 柯錫杰,知名攝影師
作者簡介
葉錦添
香港理工學院攝影專業畢業後,先是畫舞臺布景,後來到香港《電影雙週刊》雜誌擔任專欄攝影師。1993年為當代傳奇劇場《樓蘭女》設計服裝、造型,一炮而紅。1993年,以電影〈誘僧〉榮獲金馬獎「美術設計」獎。2001年,以電影〈臥虎藏龍〉榮獲奧斯?金像獎「最佳藝術指導」獎。 商品簡介由 博客來 所提供
【珍寶二手書齋 】提醒?:
蹉?莫遣韶光老,人生唯有讀書好。
| 分類 | :藝術-攝影/美術 | 到期日 | :2010/4/4 上午 12:24:27 |
http://www.usedbook.tw/book_detail.asp?prodnum=27552












