月餅の輸入禁止33ヶ国/日本へお土産にするのはどうなるの? | レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル

月餅の輸入禁止33ヶ国/日本へお土産にするのはどうなるの?

月餅をお土産で日本に持って来るのも最近は大変ですね~。

これってお土産で手荷物で日本に持って帰国するという場合も
↓と同じってことなのでしょうか?
検閲のブースに行って月餅の品物を直接見せればいいのかな?
有名メーカーや有名ホテルの月餅なら箱に書いてあると思うけど…。
月餅を買うのも大変になりましたねえ~。



★33か国が中国製月餅の輸入を禁止
>日本では、5キロ以下は成分と有効期限の明記が要求され、5キロ以上については、動植物検疫証明書と原産地証明書の提出が必要となる。
>また、甘味剤・漂白剤・防腐剤等についても厳しい基準が設けられており、>肉餡に含まれる肉類成分について、原産地の衛生機構の証明が必要だという。



レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル-ペニンシュラの月餅

日本人にも有名なペニンシュラの月餅~。


ペニュンシュラの今風の月餅よりも、
昔ながらの香港の伝統的な月餅のほうがいいな。
蓮の実を練り込んだ餡子で、アヒルの黄身だけの塩卵入りの月餅が好きだなぁ~。
蛋黄蓮蓉月餅(塩卵入り蓮の実あん月餅)の黄身塩卵が2個入りを買ってました。

雙黄白蓮蓉月餅(卵の黄身2個入り、蓮の実あん)。


本当は、塩卵が大好きなので黄身4個入りが一番好きかも~(笑


日本へ買って帰ってお土産に配ると「日本の月餅と違うぅぅぅぅ」
「サクサク食べられない」と言われて不評でありました。(苦笑
食べなれていないからだと思うけど、日本人の胃には重たいよね。


だから、塩卵4つ入りのほうが良いのですけど、
あまり(ほとんどかも)売っていなかったり、

箱セットでしか売ってくれないとか、
売っていても塩卵4つ入りになると1万円位になって、ちょっとお土産には高いのです(笑


中秋節を過ぎてしまうと月餅は姿を消してしまうので、
旅行の時期が中秋節と合わないと香港でも中国でもなかなか買えないですが、

季節物なのでちょっと高いですよね~。


時期が違っても買いたいな~と思うのですが、買えないんですよね。
特に冬とか買いたいと思っても売っていなくて
それに中国は変なメーカーの月餅はいろんな防腐剤いっぱいで恐くて買えないし(苦笑
香港の月餅を食べていたから、中国大陸のはどうも違う??って感じでしょ(笑
月餅だけ買うのに旅行の時間を浪費するわけにもいかず・・・なので、
食べたくても食べられないお菓子です。



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■中秋節まぢか 33か国が中国製月餅の輸入を禁止
中秋節にはかかせない月餅だが、品質問題により本場中国の月餅の輸入を禁止する国が増えている(Getty Images)
http://www.epochtimes.jp/jp/2011/08/html/d10796.html
 【大紀元日本2011年8月29日】9月12日に中国の伝統節句の一つ、中秋節がやってくる。中秋節には月餅がつきものだが、中国製月餅の餡などの品質問題により、輸入禁止や輸入に関する要求を厳格化する国が増えている。

 広東省肇慶郵政局の関連文書によると、今年中国製月餅の国際郵便受け入れを禁止した国は、インドネシア、スペイン、ドイツ、フランス、ブラジル、カタール、ハンガリー、ベルギー、ロシア、サウジアラビア、チェコ、フィリピン、スイス、スウェーデン、コロンビアなどの33か国だ。

 これらの国以外でも、アメリカやオーストラリア、タイ、ニュージーランド、カナダ、EUなどの国と地域では、餡に卵黄や肉類が含まれている月餅が持ち込み・郵送禁止になっている。理由は鳥インフルエンザなどの疫病の防止だという。さらに国によっては、禁止成分にドライフルーツなども含まれており、それぞれの確認が必要だ。

 日本では、5キロ以下は成分と有効期限の明記が要求され、5キロ以上については、動植物検疫証明書と原産地証明書の提出が必要となる。また、甘味剤・漂白剤・防腐剤等についても厳しい基準が設けられており、肉餡に含まれる肉類成分について、原産地の衛生機構の証明が必要だという。

 中国国内では、月餅の餡にカビが生えたり、有毒な材料が使われたりなど、粗悪な月餅が氾濫していることから、消費者の信用が失われている。
(翻訳編集・坂本)

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■中国製月餅34カ国で禁輸、卵黄や肉入りは全世界で「NG」―中国メディア
2011年8月23日 23時22分

22日、中国人にとって月餅は中秋節に欠かせないものだが、今年は世界34カ国で中国製の月餅が輸入禁止になっている。写真は海南省海口市にある月餅の生産工場。(Record China)

2011年8月22日、中秋節(旧暦8月15日)を9月12日に迎える中国では、海外で生活する親戚や友人に向けて月餅を郵送しようとする人が多いが、中国製月餅は今年世界34カ国で輸入禁止となっている。中国経済網が伝えた。

中国郵政局によれば、輸入禁止措置を取っている34カ国以外の国でも、卵黄や肉類が餡(あん)に含まれている月餅は一律に持ち込み禁止に。理由は疫病の伝染を防止するためだが、国によっては卵黄や肉以外の禁止成分もあり、それぞれ確認が必要とのこと。中国国内の出入国審査場でも利用客への注意を怠ってはいない。卵黄・肉入りの月餅はもちろん、月餅の輸入を全面的に禁止している34カ国や検疫検査が厳しい米国や英国への持ち込みを断念するよう呼び掛けている。

しかし、国際宅急便会社の対応はこれと異なる。DHLは「高額料金のエクスプレス便であれば、34カ国以外の国にも月餅は送れる」と回答。国内大手の順豊快逓は「提携先の日本と韓国、マレーシアの3カ国への配送ならOK」、円通快逓は「どこへでも問題なく送れる。ただし、日本なら通常料金で数百元(数千円)、カナダならば少なくても1000元(約1万2000円)以上はかかる」と答えている。(翻訳・編集/本郷)
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20110823/Recordchina_20110823022.html