今、中国で話題なのは、郭美美の中国赤十字事件 偽セレブ愛人 | レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル

今、中国で話題なのは、郭美美の中国赤十字事件 偽セレブ愛人

レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル-郭美美 中国赤十字会事件 レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル-郭美美 中国赤十字会事件

これ上手いねー中国赤十字の問題を良く表しているよ~。


今、中国で話題なのは、郭美美の中国赤十字事件 

でも、一般人が書いた記事とか削除されてるみたいで削除ばっかり。
きっと、圧力がかかっているのでしょう。
中国赤十字が金を使ってもみ消ししてるんじゃないのかな~。


20歳で中国赤十字の社長で(実際は中国赤十字幹部の愛人)、大きなマンションでエルメス買って、マセラッティやランボルギーニを買ってもらってご満悦でネットで見せびらかしてたが、

本当は、愛人になった売れない整形タレントのようだ~。


「中国紅十字」は、2008年の四川大地震の際に集めた市民からの募金のうち実際に被災地に送ったのは、30%しか渡してないで、後は、全部が中国赤十字の上層部:幹部の小遣いに消えていたことがバレタが、中国赤十字は、しらばっくれて収支報告も出してない。
幹部が1人1万元の食事会で豪勢な食事してたこともバラされたが経費がかかったからと言って開き直って、その後は、知らん振りで通している。


一応、中国赤十字は、国際赤十字の傘下組織にあるのだが、幹部たちがそれぞれ架空会社作って娘に社長させて金を横流ししている会社が沢山あるそうだ。


今回もいろいろな方法で幹部がかすめたお金がこういう愛人や架空会社の娘社長に渡っているのだろうね~。

お金持ちはどんどん勝手に自分のお金にするし、

バレテもあちこちに裏金使ってごまかせるからお金持ちはお金持ちのままだけど、

真面目に働いている人は、いつまでも貧乏だったりするねぇ。。。

最近は、ネットのおかげで人民も黙ってないなあ…と思うけど。。




●セレブ「郭美美」騒動の余波−中国赤十字への不信感、根強く
2011年06月28日16時45分 提供:サーチナ
最近、新浪微博(中国版ツイッター)で「郭美美Baby」というブロガーが注目を浴びている。ここでいう郭美美とはシンガポールの中華アイドル歌手の郭美美ではなく豪華な別荘とマセラティ(Maserati)をもっている、若干20歳とは思えない超セレブな生活ぶりを自慢している女性である。しかも「中国赤十字商業総経理」(総経理:社長)という肩書きを持っていた。そのため、ネットでの中国赤十字会に対する疑問と非難の声が高くなった。

 郭美美が新浪微博で何回も自分の別荘、高級車などを写真で公開したことで、自分の富裕を見せびらかしていると非難を受けた。「赤十字会」の「総経理」がそんなにお金持ちであれば、そのお金の出所について疑問を抱かずには居られなくなった。「私たちは赤十字会に寄付したお金はどうなったのだろう」という疑問の声にも一理ある。

 その後、中国赤十字会は二度も声明を発表して「郭美美の富裕」と赤十字会は何の関わりもないと説明した。郭美美本人もそう言い張っている。赤十字会と郭美美が何度も声明と釈明をしたにもかかわらず、中国ネットユーザーの赤十字会に対する疑問と真相追及の強い願望は消えなかった。

 あるネチズンは自分のブログに「郭美美の真相が明らかにならないので、出勤する気分になれない」を書き込んだ。それから一時期「気分になれない」が流行してしまった。「ご飯を食べる気分になれない」「町を歩く気分になれない」「ダイエットする気分になれない」「結婚する気分になれない」などだ。確かに、赤十字会の声明と解釈も「聞きたい気分になれない」という一部のネチズンの気持ちももっともだ。

 「気分になれない」という言葉は、風刺の意味も混じっているが、 不透明な事実の真相に対する不満と無力感の吐露であるのは間違いない。赤十字会に確かに落ち度があったかどうかよりも、赤十字会のような公的機関に対する国民の不信感こそ見逃すことのできない大きな社会問題である。

 前に話題に上がった「万元食事費事件」で赤十字会はイメージダウンした。ネチズンは赤十字会が不祥事を起したのではないかと疑わしく思う気持ちもある。もし赤十字会に不祥事がないのであれば、声明だけでは物足らない。赤十字会の運営はもっと透明な、信頼できるものにならなければならない。また、赤十字会は慈善機関としてのイメージアップにも尽力しなければならない。(編集担当:祝斌)
http://news.livedoor.com/article/detail/5668495/


●中国版ツイッターで大騒ぎのネットセレブ・郭美美は何者なのか?
2011/06/24(金) 10:09
郭美美とは何者か。シンガポールの中華アイドル歌手の郭美美ではない。新浪微博(中国版ツイッター)に突如登場し、若干20歳とは思えない超セレブな生活ぶりを次々と披露した郭美美babyのことである。

  彼女は中国赤十字会の商業総経理を名乗っており、当初は中国赤十字会の郭長江副会長と縁戚関係にある、あるいは郭沫若の子孫、という噂も流れていた。新浪微博も重要人物(VIP)に付けるVマークを彼女に与えていた。つぶやきの内容のほとんどが自分のセレブ生活を自慢するような写真のアップで、パテック・フィリップの時計やエルメスのバーキンを見せびらかす写真、白のマセラッティの前でポーズを決めている写真、シャネルやエルメスのバックがぎっしり埋まったクローゼットの写真などを公開。上海国際サーキットで5月に開催されたスーパーカーレースに参加した、ドイツの血統ある競走馬に乗った、といった豪遊ぶりも垣間見せている。

  「今住んでいるのは400平方メートルのおうちで、シアタールームがあるの。すごくきれいでゴージャス。ちょっと高いけどね」「家にあるエルメスのバッグはもともとお母さんのよ、すでに私が自分のものにしちゃったけど」「マセラッティに傷つけちゃった。(上海の)スーパーカーレース参加に間に合えばいいけど」……といった、つぶやきに21日の夜で数千人だったフォロワーが半日の内に5.4万人に跳ね上がり、いわゆる「炎上」状態だ。

  多くのフォロワーは「中国赤十字会の身分に反して、こんな贅沢を……!」「ビンタを食らったような気分だ。おれは善意で義援金を送ったのに」と怒りの声を挙げ、いわゆる「人肉捜査」(ネットユーザーたちがインターネット上で情報をつのってプライバシーを暴くこと)を開始した。この厳しい反応に、22日夜、郭美美babyは微博上で「中国赤十字会と中国赤十字商会は全く違う性質の機関です」と弁解。彼女のアカウントも今は取り消されていた。中国赤十字会側は、赤十字会に商業総経理という職位はない、郭副会長に娘はいない、などと声明を発表し、郭美美babyとの関係を全面否定した。

  人肉捜査の結果、彼女は本名が郭美玲という三流女優で、美容整形の経験あり、何らかの理由で3月に急に金持ちになり、その契機がかつて中国赤十字会と合弁事業を行ったことがある深セン市天略発展集団の丘振良会長と関係があるのでは、という憶測が流れている。飛行機の座席に座っている郭美美babyの後方に郭副会長に非常によく似た人物が座っており、中国赤十字会の彼女との関係を否定する声明に疑問を持つネットユーザーも多い。

  この件はまだ謎が多く、新聞記者たちも郭美美babyと中国赤十字会や天略集団の周辺を取材し始めた。これが微博上の根も葉もないイタズラの「釣り」というオチになるのか、それとも慈善団体の腐敗事件に発展するのか、当分注目を集めそうだ。(編集担当:三河さつき)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0624&f=it_0624_013.shtml


●最新の話は、ニューズウイーク日本語が詳しい↓
http://www.newsweekjapan.jp/column/furumai/2011/06/post-344.php