ブルース・リー記念館また頓挫だそうだ。
香港政府は、香港政府で観光客集客の為の「演藝博物館」を作りたいという計画もあって、そっちにも予算が必要だし、
それ以外にまた、個人だけのブルース・リー(李小龍)だけの博物館に政府の予算を出すのは、予算がかかりすぎのような気がします。
前からブルース・リー(李小龍)博物館を作ったら「演藝博物館」のほうは、どうするのだろう??ということで、2つの関係がどうなるのか疑問だったことです。
結局、個人だけの博物館に補助金を出しても、
開館当初は良いけれど、何度もリピーターがくるわけでもなくて、
イベントも出来ないのでは、その先の集客が続かないと香港政府も思ったのではないのかな?
日本の亡くなった芸能人の博物館等も亡くなった当初はお客さんが来ても長くは、続かないですよね。
テレサ・テンのお家も短期間だけ博物館になって公開していましたが、
売却前のファンサービスのような形でしたし。。
「演藝博物館」として、大きく括って、
アニタ・ムイ(梅艶芳)やレスリー・チャン(張國榮)、ローマン・タム(羅文)、
ルース・リー(李小龍)など、芸能人全般の展示を請け負えれば、
毎月のように展示を変更できるし、命日のときには、追悼会も出来てファンが来館できます。
それに、現在、生きている人の芸能活動のイベントにも会場として提供できるだろうし。
博物館は、展示したらそれっきりでは、継続した集客が見こめないですから、
やはり、展示する人数が多ければ多いほど、
ぞれぞれのファンの展示イベントをしていけば、ファンが見に来るわけですし、
お金をかけて「演藝博物館」を造っても、長く続けられますから、
そのほうがお金をかける価値としても良いような気がします。。
「演藝博物館」のほうの計画が進んでくれれば、
レスリー・チャン(張國榮)の物も展示されるようになるから、
香港に行く気も出てくるかな~(笑。
ローマン・タム(羅文)のところは、親族が衣装などを全部寄付してますが、
レスリー・チャン(張國榮)のところは、寄付も無いので、
まだまだこれからだとは思いますが・・。
唐さんも引越しでわからないように処分するなら、
全部さっさとレスリー・チャン(張國榮)の遺品は、
香港政府に寄付してくれるとよかったと思うんだけどねえ。。。
○ブルース・リー記念館また頓挫
カンフー映画の世界的スター、ブルース・リー(中国名・李小龍)が1973年に32歳で亡くなるまで暮らした香港の旧宅を記念館にする計画が頓挫したことが分かった。香港紙、明報などが27日、伝えた。香港政府と交渉していた現所有者が、旧宅を提供することに同意しなかったためという。
旧宅は香港・九竜半島の市街地にあり、今はモーテル。2階建ての建物を改築し、ヌンチャクなどリーゆかりの品の展示コーナーを設ける計画だった。香港では過去にもリー記念館の建設構想が頓挫している。
明報などによると、香港政府は代わりに九竜半島の博物館にリーの展示コーナーを設けることを検討しているという。 [2011年6月27日14時35分]
○ブルース・リー記念館また頓挫
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110627-796398.html
↓関連前記事
・香港 演藝博物館はどうなったのでしょうか?
http://ameblo.jp/lcing/entry-10140972711.html
・香港 ブルース・リー(李小龍)博物館 はどうなるでしょうか?
http://ameblo.jp/lcing/entry-10140982506.html
・「演藝博物館を建設する計画」どうなったのかな?その1
http://ameblo.jp/lcing/entry-10149523335.html
・「演藝博物館を建設する計画」どうなったのかな?その2
http://ameblo.jp/lcing/entry-10149893262.html
・「演藝博物館を建設する計画」どうなったのかな?その3
http://ameblo.jp/lcing/entry-10149925822.html
・「演藝博物館を建設する計画」どうなったのかな?その4
http://ameblo.jp/lcing/entry-10149925822.html